もっと熱くなれよ!!
プロジェクト的な意味で。
なんというか、仕事してると熱量みたいなものを感じる瞬間がありますよねという感じというかなんというか。
正直まともにプログラマしてたらプロジェクトが燃えそうかどうかくらい判断がつきそうなものなんですけども、そこで温度感計り間違えて炎上フラグスルーしてしまうプログラマってそれなりの数いそうな気がするとかなんとか。
で、燃やして問題になってから涙目になる謎行動。
ぶっちゃけ煙が出はじめた段階で周りから見ててもヤバそうなのは感じ取ったりできますし、アサインされてたら余計にそういうの感じ取れるんじゃないのか、とか、思わなくもない。
実際炎上を止めようと思うと職能を超えた発言だとか提案だとかが必要になってくる場合はあるんですけどね。
そういうのをしようと思うと結構な熱量的なものが必要になるのは理解できる。
正直そんなことしようと思うとそれなり以上に疲れます。
そう思うと、そもそも常にどれだけタスク振られようと余裕があるかないかとか、要するに作業速度だとか作業の正確性だとかがネックになる場合もあるんでしょうとは思いますけど、それでも燃えそうだというのを感じ取った瞬間に管理者にアラートは投げるべきだとは思います。
それなら別に職能を超えたことなんて必要ないですからね。
純粋に作業量と残作業を見比べてヤバそうだと報告するだけで済むはずですし。
ヤバいのが発覚してからどうにかするのも管理者の仕事です。
そういう意味では、熱量が足りないプログラマほどプロジェクトを燃やしますよね、というのはある。
具体的には、必要なアラートを発信できないプログラマというのは実際いる。
それが失点になるとか思ってしまう場合があるらしいですけど、むしろプロジェクト燃やすのが何よりの失点だからとか思わなくもないんですけどねぇ。
プロジェクト自体にも問題はあるかもしれませんけど、作業者の側にも問題がないわけじゃなんですよという感じ。
実際圧倒的に予算が足りなくて燃える場合もあるんですけどね。
それならそれで作業量が圧倒的な人を一人入れるだけでも炎上まではいかない場合も多々あるわけで。
そしてそういう圧倒的な作業量を誇るプログラマというのは実は結構な勢いで余ってるのが普通の現場だと思うんですよねぇ、と。
実際火消し係になることも多い私ですが、私レベルなら10人に1人はいるだろうと思いますし。
見積もり計算で使われるような純粋な作業速度で言えば、経験不足か知識不足か能力不足というプログラマが大体0.5~1人月くらいの換算なのかなとか思わなくもなく。
そういう計算なら普通に能力が十全なプログラマの月間の平均作業量って大体4人月くらいにはなるはずだと思ってます。
これが一定を越える優秀なプログラマだと普通に10人月を超えてくる。
しかも残業なしで。
そう考えると、工数なんてあってないようなものでもありますよねー、というのは思う。
そしてできる人ほど、なんというか、熱量的な意味ではなくアツい感じがする。
激アツとかそういう系の方で。
完全に毒にも薬にもならない上に感覚的な話ではあるんですけども、なんとなくそんな感じがするなー、と、思うだけというかなんというか。




