例えばアドレス周り
アクセスポイントの電源抜き差しだけで動的割り当てアドレス変わるからなー、と。
IPの話ですけど。
それなりに知名度があるところでいうと2chとかはグローバルIPとローカル IPの紐付けで端末特定してるんじゃないかな、とか思いますね。
ルーターの電源抜き差しでID変わりましたし。
かなり昔の話なんで今がどうかは知りませんけどね。
ちなみに私は自宅の環境に終端装置毎に3つ用意してたりします。
物理的な断絶以外の理由で回線速度下げたくないから、ですが。
要するにプロバイダ契約複数入れてるという話になってくるんですけどね。
ちなみに名指しで行くなら中国やらそこらのRMT業者がよく使うツールのうちに、MACアドレスを書き換えるツールとかも普通にあります。
ゲーム作ってる時はなかなかいたちごっこでしたね。
そういう意味では、RMTは禁止するんじゃなくてRMTすること自体に旨味がないように作る必要がある。
必要があるとか言ってますけど、実質その方が下手な対策するより楽というだけなんですけどね。
まあ、難しいです。
作ってる側とすれば長期間プレイしてほしい。
やってる側からすれば普通にゲームプレイがしたい。
そしてあわよくばちょっとした小銭で優越感を感じたい。
これで一番難しいと思うのが、価値のあるゲーム内アイテムを業者に渡さない方法なんですよね。
業者が普通にプレイして手に入れたヤツまではシャットアウトできない。
判断基準がないから。
方法によっちゃなくはないんですけどね。
このサーバは中継サーバに国内サーバしか許容しない、だとか。
ただそれをするとサーバ毎のピークタイムが変わってサーバ台数の割にパフォーマンスが落ちたりする。
そのためのクラウドサーバだろ、と思うんですけどそうこちら側の思惑通りに動いてくれる訳でもなく、難しい。
実際のところ、私もFF11に3万時間ほど捧げた人種なんでね。
アレの問題点挙げるとするなら普通にゲームプレイしてて英語力が必要になるところ。
まあ、廃人プレイするなら、ですが。
正直なところアレのおかげで人生狂ったー、と、言えなくもない。
私の青春はFF11が一番アツかった頃ですよわりとガチで。
とか言いつつ普通にバイトしたり異性と付き合ったりもしてたあたりまだ健全だったんだろうなと思いますけど。(高校生頃……プロマシアが出たくらいの頃ですかね。アトルガンもオンタイムだった記憶あるんで、まあ、その辺り。ただし開始頃のオールインワンパックではジラートだった。レベルキャップ50時代を知ってるフレが羨ましくて仕方なかった。マジで。)
実際直結野郎も何人かフレにいましたけどね。
頼むから俺が仲良くなって普通にゲーム仲間として楽しんでる相手にちょっかいかけんじゃねぇよと思ったことも数え切れない。
フレンド100人斬りの勢い。(フレ削除的な意味で)
三十路野郎が女子◯生食った話とかゲームやってて聞きたくねぇからマジで。
というか、そういうゲームじゃねぇから、マジで。マジで。




