↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/119

第44話

ちょっと短いです

死骸を避けて街に入ろうかと思ったけど、血の海過ぎて無理だった。本当に血の海ってこういう事を言うんだなって理解した。

辺り一面に漂う血の匂いに吐き気がしてくる、門の前に辿り着くのが非常に困難な気がしてきた。

気付かれてるのはしょうがないので、死体とか血とか全部埋めてしまおう


【ピットフォール】【ストーンケイジ】


結構な大きさの穴を掘り、更にその穴の中で土の箱を作りまとめて密封したこのままだと血が浸みてきそうで結構ホラーなので箱ごと火にかける。


【フレイムレンジ】


そんなこんなで、増援というか様子見に来る連中が炎の向こうにワンサカでてきた。その中にいたのだ、あいつだ。


「おいおい、なんの御冗談だ?やんちゃして人様が気分よく寝てるとこを邪魔した挙句に俺の飯の為に狩に出る連中をぶっ殺してくれたのはテメェか」

「グロースだったか?」

「んな、こたぁどうでもいいんだよ。テメェがやったか聞いてんだよ」

「そうだと言えば?」

「ぶっ殺す」


当然の様にもう一つの問いをする


「なら、違うと言えば」

「関係ねぇ、噛み殺す。」


どうも思考が短絡でいけない話し合いは無理そうだ、仕方ない肉体言語でいくしかないようだ、グロースが腰から下げた剣を抜いて構えることなくだらりと右手に持って駆け出してくる。

馬鹿正直に相手にする必要はない、まだ【人】を殺す覚悟が出来ていないんだ。


【エンチェント・テンペスト】【エンチェント・ライトニング】


「術式融合、≪身体強化・耐性付与・属性付与≫」


【疾風迅雷】


自身の最高速でグロースの横を抜ける。といってもエンチェントのおかげで帯電しているので軽く触れるだけでスタンガン並みの電撃を喰らわせることが出来るのでしばらく寝て貰う、そのまま街の中に突入する。


「・・・ざっけん・・なっ・・殺・・・・る」


倒れ際に不穏なことを言われた気がするけど気にしない。

今は王族の救出と街から魔物を追い出すというか駆逐するのが最優先だ。


街中の中に入りまずは精霊皆を呼んでゴーレム作成!で街の住人とかの安否確認とか魔物の駆逐です、2体1組で回ってもらう間に俺は王宮へ向かおう。


5分もしないうちに街のあちこちで戦闘が始まったみたいだ。合流場所は決めなくてもマギアナを感知して集まってくれるから楽だ。ゴーレムの素材もゼロが回収してくれるので気にしなくてよくなった。今まで収納バックに入れたりして大変だったから、早く言ってよと思ったのはしょうがない。広場に差し掛かるとまた結構な数の魔物がいること


今回はハーピーみたいな空を飛ぶ連中もいる、前回のオークだらけも嫌だけど頭上を押させられるのはすごく面倒だ。

まだエンチェントは切れていないのでそのまま魔物の群れに突っ込む、剣を抜き柄にマギアナを注ぐ、中に鋳込んであるエレウムが反応して行くのがわかる。


刀身に雷撃を纏わせ、空いた手で組み上げた魔術と合わせて周囲を薙ぎ払う・


「サンダースピアー」


100体近く居たとしても一度に俺を攻撃してこれるの精々5・6体、なら気にせず焼き払い、剣で魔物を切り捨てる。






総合ランク2

STR 254(F)

VIT 288(F)

DEF 289(F)

SPE 308(E)

INT 311(E)

MAG 314(E)

MDF 304(E)


技能ランク

身体強化:6  剣技:5  抜刀術:2  体捌き:6  格闘術:3

魔術:9  魔法:3  精霊魔法:6  魔力操作:6  詠唱短縮:4UP

錬金術:2  魔力強化:3  ゴーレム生成:5  

解析:7  言語理解:10  気配遮断:10  穏形:10 

スルー:8  気配察知:3  遠見:2


特殊ランク

エレメンタルウェア:4

精霊使役:5

術式融合:3 UP

術式解析:2





お読み頂き有難う御座います。

気に言っていただけましたら、ブックマーク、評価お願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。