表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
つるはしダンジョン  作者: タッチ
最終章 天下統一編
98/101

第10話 ふりかけ

 俺が魔王のダンジョンに戻ると、なんとか魔王とその配下をダンジョンの入口で食い止めることに成功していたようだ。


 サクレ達もすでに援軍に来てくれていた。


「つるはし君、少女を助ける方法は見つかったのかい?」


「これを、魔王にふりかけてくれ!」


「え?」


「この袋に、聖剣だった粉が入ってるから、それをふりかけてくれ!」


 サクレがちょっと引いている。聖剣を勝手に粉にしたのは賢者なのだが、なぜか俺が恥ずかしい。


「まぁいいさ、君のやることだからね。不思議と今回もうまくいくんじゃないかって気がしてるよ。」


 いや、やったのは賢者だ!

 俺がなんとか説明しようとしていると、サクレはさっさと俺から袋を奪って魔王に接近してした。


 そして、魔王にふりかけた!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ