甘露寺 蒼真
魔性の腕が目覚める
癒しを破壊に転じ 黒洞々たる夜の色彩が蠢く
黒の腕と蒼の髪が揃う時 少年は世界を喰らう
『勇者』
甘露寺 蒼真
「世界はまだ死んでない。いや、俺が死なせない」
年齢:17
身長:173cm
体重:54kg
好きな物:スポーツドリンク、インターネット、二次元
嫌いな物:サブカルチャーに否定的な者
菩提ヶ原高校に通う高校二年生。
アニメ・ゲーム・漫画が大好きで、日頃の妄想をノートに書き綴っている。
しかし、魔女と名乗る女・ヴィクトリカとの出会いによって、その日常はアニメのような世界に変わっていく。
あだ名は「ソーマ」。
能力は「神酒」。自然の物(有機物など)に触れることで“霊脈”を探知し、治癒効果のある液体を汲み出す。
人に飲ませれば傷を癒し、疲労を取り、物にかければ修理・復元ができる。
ただし、木や水や土などに触れなければ発動できず、コンクリートなどの人造物からでは能力の行使はできない。
ジョン・ドゥが無差別に放った「生誕葬」によって発現したものである。
もう一つの能力は「月神の腕」。
埋葬機関に誘拐された際新たに発現した力で、「神酒」の力を媒体として発動する能力である。
発動すると左腕が黒く染まって影絵のようになり、黒や青の光を放つ。
また、髪の色が黒から鮮やかな水色に変化し、瞳の色も青に変わる。
拳を振り下ろしただけで民家を粉砕し、手刀で巨大な鎖を断ち切るほどの破壊力を持つが、直射日光の下では使えない、「月神の腕」を使用している時は「神酒」が使えない(その逆も同じ)など、制約が多い。




