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例えるなら…

特にないです

僕の好きなタイプは、まず女性であるという事である。

その次に、前髪が眉上で髪の毛が肩より少し長いくらいでゆるふわに巻かれていれば完璧である。


そして、服装にかんして言うと、ワンピースであるということ。前髪が眉上であるということ同様に僕としては、高ポイントである。

そして、髪型と同様にゆるふわ系であるということ。

ロック系だとか、ギャル系だとかはまず、女の子として僕は認識していない。

あれだ、「○○君って、優しくてかっこいいけど、付き合うとかじゃないんだよね~。友達って感じぃ~?」という表現ほぼ同じである。

男ではないという認識は、あるが付き合う対象としては見ていない。そんな感じ。



と、ここまでこの文面的に僕は結構いい男なのではないか?という、勘違いを抱いている方も多いと思われるが、僕は例えるなら…




リス…?

可愛すぎるかもしれないが、それぐらい弱い生き物なのである。


友達と言える人も、大学で同じサークルの「高橋」しかいない。


付き合った経験も0に等しい。

0と言えない理由は、昔ネットで知り合った顔も性別もよくわからない人と本当に付き合っているのかは、わからないが「彼氏と彼女」と言い合うよくわからない関係があったからだ。

ちなみに、その「彼女」とは一回もあったことはない。



そんな僕は、毎週唯一の友達「高橋」とクラブに行っている。

高橋は、なぜ僕と仲が良いのか不思議なくらい世で言う「イケメン」という部類で、彼女が途切れたことはまずない。

ただ一つ欠点なのは、一度気になることを見つけると、それを解決するまで他の事には見向きもしなくなる。

それが彼女にしてみると、つまらないらしく、それが理由で別れるらしい。

しかし、イケメンとは得なもので直ぐに、その欠点を知らない彼女が出来ている。

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