↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SECRET  作者: 白玉
PR
1/3

突然(必然)の解雇

「たっ…助けてくれ!!!せめて、せめて死ぬ前に…娘に合わせてくr」


ドス


首を叩き切った。


ふふん。連続殺人犯に、慈悲などいらん。処刑だ処刑。なんせ私はFBIの特別捜査部のトップ…神巫雪(かんざきゆき)なのだ…。特許を使ってやりたい放題…



「「「クビじゃああぁぁぁぁぁ!!!!」」」



「…っえっえっえっ」

「何度も何度も許可を取らずに殺しおって…これで5回目じゃぞ!!何回言えばわかるんじゃクソガキ!!」

「い、いや待ってよ長官!私は特別捜査部のトッp」

「関係ないわ!!出ていけ!!!」


長官室を追い出された。


……どころか、FBIを追い出されたのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。