表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
84/93

でんせつのまほうしょうじょのでんせつを終えて

「うわーい! 終わったぜ! でんせつのまほうしょうじょのでんせつ! なお、みあたみちゃんねるのホラー実況聞きながらだからクオリティは保証しないぜェ」

「作者よ。読者置いてきぼりだぞ。六か月ぶりなんだ」

「お。コロネちゃん。生きてたか」

「お前が殺したんだろ!」

「いやあ、最終話で生き返らせたし。最終話前で全人類皆殺しにしたけど」

「サイコパスだな」

「いやあ、虹河ラキぴょこほどじゃないよぉ」

「で、何故コロネちゃんを復活させたのだ。さっさと終われ。面倒臭い」

「いやあ、なんだかお腹減ったし、朝ノ姉妹の危機プリン配信見ちゃうとさ、プリン食べたくて」

「あれだ。作者はVTuberにハマってしまってな。故に8万字に6か月もかかった」

「いやあさ。カクヨムのエッセイだったら色々言ってるんだけど、留年決まっちゃったり、でも、内定貰ってた企業は夏まで待ってくれるって言ってくれたり、バイト始めたりで。まあ、バイト始める前から全然書いてなかったし、『白い日傘の令嬢は猫耳メイドに首輪をつけて散歩している』って小説をカクヨムだけで書いてたり、VTuber小説を書こうと試行錯誤していたり」

「お前のことなどどうでもいいな。ところで。何故フランちゃんはオタネタオンパレードだったんだ? 無茶苦茶にも程があるだろう」

「それはね。滅びた世界で最後に触れた人間の知識情報を得たからなんだ。ちなみにその人間の名前を竹内緋色と言ってね」

「お前かよ!」

「ちなみに、『白猫』の方では今後準レギュラーで竹内緋色は登場する予定だよっ!」

「情報宣伝か」

「まあ、白猫も続編とかどうするかは死亡まほの続編以上にどうしようかって感じだけど」

「死亡まほの続編あるのか?」

「みんなの応援があったらきっと続編が決定するよっ! ライトを振って応援してねっ!」

「プリキュアか」

「私、プリキュアの映画童貞だから、行きたいんだよね」

「気持ち悪いわ。結局何が言いたいんだ」

「6/2の21時くらいからいるはーとのお誕生日生放送始まるから見に来てね! 私はコンビニにプリンを買いに行く」

「なんだったんだ……6か月待ってた人とか憤慨だぞ」

「だって、最近見たの、遊戯王アークファイブだもんねっ!」

「なんの説明にもなってないな!」


次回予告

「というわけで、次回予告初の男性キャラたるフランちゃん様だ」

「無視したいけど無視できないのが残念だね」

「おい、美姫。辛辣じゃないか?」

「所詮はロリコンだからな」

「緑子よ。お前ほど不安定なキャラは俺も初めてだぞ」

「もう本編で嫌って程いじったからいいじゃない。あなた、緑子以外いじれないの?」

「俺はロリコンじゃない……」

「じしんなさげでごじゃりゅな」

「ツキカゲのせいで俺はロリコンの汚名を着せられてるんだがな!」

「しかし、ツキカゲの姿を我々は見ていないぞ。貴様――姫様になにをした?」

「幼女に手を出さねえよ! 死亡まほのロリコンと一緒にするな」


次回、「いやホントに続編書くか決まってないんですよ」

 ルールを守って楽しくデュエル!(ウィッチクラフト強いな)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ