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 リリカルなのはA’s見終わった!

「うるさい。黙れ」

 いやあ、久々の筆者と対談だよ?もうちょっと喜ぼうぜェ?

「だから嫌なんだっつーの。何で出てきた」

 いやあ、なんだか最近色々と混線してきたからさ。

「あれだな。今回だけで言えば、なんでピースメイカーが結界内で最初マリの攻撃を避けたのか、だな」

 まあ、それは結構慎重な性格ってことで。戦闘中になにかきっかけを作ってあげられればよかったけれど、そうなると最後のばっほーん、までに決着付きそうだったし。

「実際、忘れてただけだろ。結界内設定」

 はい。その通りです。

「あと、マリの能力は変化系に限定されてたんじゃないのか?」

 最初はそうだったけど、今回から、魔砲も放てるようにしました。銃口近くのガジェットヵら切り替えられます。

「お前、今回戦姫のビジュアルに力入れたのに、色々と描写抜けてるよな」

 そう。なんだかすっごく色々と姿について浮かんできてね。実は首輪っぽいのがついてて、戦鬼になると頭に装着。で、首輪状態の時にも角みたいなのがそれぞれついてて、それで、戦鬼になったら上にウェイクアップのガッシャーン、みたいな。

「まあ、文では限界ってのもあるよな。だからって、毎回変な絵で誤魔化すのもあれだが」

 いやあ、リリカルなのは見てると、すっげーシンフォギアで見たことあるなと思ったら水樹奈々様と上松さんのコンビで、やっぱりな、と。あ、ちなみに戦姫ってのはシンフォギアからとってるんで!

「まあ、これから出番があるのかは謎だがな」


 裏設定について

「本当は表設定のつもりだったのに、裏設定になったの、あったよな」

 そんなの、あったけ。

「魔法少女の名前について」

 ああ。魔法少女になると名前を奪われて、存在がそのうち人々の間から消えていくってやつか。うん。でも、カクヨムオンリースピンオフの『赤い空、月の影』でやったしいいかなって。というか、それをやり続けると多分かなり長期化したかな。

「他に表のつもりが裏でやらざるを得なかったのとかあるか?」

 まあ、あとは、このすごコロの設定かな。実は始める時から、これはコロネちゃんの幻想の世界、だから死んだキャラも出てきてわちゃわちゃできるんだよっていうの、なんだけど、ここで言っちゃったね。

「まあ、ワタシとゆずの関係も微妙な感じだったな」

 うん。結構頑張って描写したつもりだけど、こういうのってなにか戦闘中に分かるとかそういうんじゃないと映えないなって。コロネちゃんリタイア後だったし。まあ、コロネちゃん初登場、すごコロ開始くらいからゆずかコロネがイマジナリーフレンドっていう設定は作ってて、まあ、普通はコロネの規格外の性能の方がイマジナリーフレンドっぽいんだけど、コロネが普通になりたい=普通の女の子、コロネの妹の分身=ゆずみたいな、そんなかんじなんだよね。実はゆずはコロネの妹そっくり。でも、コロネの妹は魔法少女になったり本編に登場したりはしないね。

「あれだよな。どっかの赤髪の弟よりひどいな」

 だって、あっちは続編の主人公だからね。だから、これは裏設定でよし。誰のこととかそういうのはスピンオフを第2傷を読めばわかる。

「全部理解できるやついないだろ」

 ドグラマグラみたいな?


 コトちゃん設定について

「結構無理があったんじゃないか?」

 それがさ、実はコロネちゃんの裏設定を考えてた頃からもう考えてた。それに、コトちゃん=ピースメイカーって分かってた人は結構多いんだよね。キワムとミワとコルトは分かってた。下手すりゃコロネちゃんも知ってたかも。

「はっきりしろよ。まあ、知ってても黙ってただろうがな」

 うん。ピースメイカーはただ破壊のためだけに全力を尽くす魔女じゃないってのはみんな分かってたんじゃないかな。それ故に、気付きかけてた人も小さな違和感で済んだわけ。ちなみに、ゆずがコロネの作り出した存在って分かってたのはコルト、ピースメイカーは確実かな。キワム、ミワも知ってたかも。

「まあ、そのおかげで楽しい人生を送れたがな」


 もう最初の方、全然覚えてない問題について

「そのまんまだな」

 はい。ぶっちゃけ、覚えてません。大抵のフラグ回収しちゃったし。というか、スピンオフ第一弾と第二弾の間で微妙に矛盾見つけちゃって、どうしよっかなって。まあ、そういうところは適当に想像力で埋めてね!

「人任せかよ」

 それがさ、作者、こんなに続けるのが初めてでね。それで、続けるとこんなに色々大変だと思わなかった。最初にフラグ放ちまくると後で矛盾するしね。実は密かにスピンオフ第二弾と合わせるために夜空ちゃんのお姉さんの名前すり替えたんだ。実は密かに鷺宮系の3人出てきてるんだけど、気がついたかな?ヒントは過去編。

「スピンオフ読んでないと分からんだろ。というか、なんだかんだで鷺宮の血族多くないか?」

 もしかしたら、時々鷺ノ宮と鷺宮の二つが出てるかも。実はハヤテのごとくから名前を適当にとったけど、ハヤテのごとくの方は鷺ノ宮なので、こっちは鷺宮で。

 んで、鷺宮の血族だけど、師範を強くする設定のせいでこうなっちゃった。というか、スピンオフ第二弾時点で師範が花火の父親って設定はなかったんだよ。でも、花火のというか、八光の父親は八光のみならず花火のことも見守って援助してたって設定はあって、師範のキャラが気に入ったから、中編くらいでそうポンポンキャラを出すわけにもいかず、こうなりました。月影家の関係者だから、仕方なく、立花の名前を与えたんだよね。まあ、これで衛宮御三家が揃ったからいいんだけど。

「あれ?花火、師範と血が通ってないよな」

 あ……じゃあ、純粋な一般人か。

「設定ガバガバかよ」

 まあ、鷺宮の血族に固執してるのは魔女の方なんだけどね。夜空ちゃんの件、2年前のそそぎ灘の悲劇でより警戒度が増したという感じ。でも、妖精はどっちかというと鷺宮なんてどうでもいいって感じだね。確かに特殊な一族なんだけど、必ずしも強大な能力を有するわけじゃない。というか、妖精は魔法少女能力が遺伝するってことに否定派なんだよね。確かに、妖精を見やすい一族とか血統はあるけど、必ずしも強い能力があるわけじゃない。実はミワは他のメンバーに比べて特訓してるから強く見えるけど、能力的には普通の魔法少女と変わらないんだね。ピースメイカーとかフキの方が珍しい能力。でも、努力と技術次第でなんとかなるから、ミワちゃん、頑張って!

 それと、妖精は魔法少女をたくさん作っても意味がないって思ってる。だから、48人グループとか考えたりしない。むしろ、48人で戦わせて勝った人に力を与える、とかやりそうで怖いよね。

「お前の造ったキャラだろ」

 それがさ。意外とみんな私の思惑から独立していっちゃうというか、それぞれが私の手を離れて独特の個性を発揮しちゃってね。フキも弱気な子、でも、なんかピンチになるとすごくなるっていう魔法少女ものの主人公ってくらいしか考えてなかったけど、ピースメイカーに愛されたり、みんなから不自然なほど信頼されたりとか、あと、ちょっとからかうところもあったりっていうので、私の手から結構離れて活躍していっちゃった。なんというか、そういうのってすごく嬉しい。作者が初めの方とかを忘れちゃってるからよりフリーダムになるんだろうけど、もうこうなったらとことんフリーダムになっちゃえ!

「それで暴走するんだな」

 作者がまだ内定が決まっておらず、リアルにキワム状態直行ですが、みなさん、応援よろしくお願いします。謎のロボット検索のせいもあってか、『志望まほ』が『すごコロ』を大きく突き放す結果になったので、評価を入れてあげるとコロネちゃんとか、本編に登場する機会のなくなった子とかが大喜びしますので、よろしくね!


 次回予告

「現状し~ずん3最長が作者回とはな」

「まあ、いいんじゃありませんの?こうやって、わたくしたち、次回予告をジャックてきたわけですから」

「でも、あれやろ?尺短いんやろ?ショートエピソードとかできへんのじゃない?」

「マリの関西弁でおかしなところがあるなと思った読者さん。作者の地元ではこんな感じで、関西弁って言っても結構幅があるのでなんというか、許していただければうれしいですわ」

「どっかのるろ剣のエセ関西弁よりはマシやとウチはおもとるんやけど?」

「もうるろ剣連載再開したから、余計なこと言うんじゃないぞ。というか、この小説も――」

「それ以降はダメですわ。別に他人の趣味嗜好にとやかく言うつもりはないですもの。そうなると、作者はどれだけえげつないことか」

「登場人物ほぼ全員小学生ってだけでアウトな気するけどな」

「私はきっと読者は普通な精神で読んでいてくれているものと信じているからな」


 次回、『ガチで就職先くれないと作者首吊るしかなくなる』

「よかったな!未完の大作や!」


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