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「ふぅ。前回は作者も疲れただろうからな。今日はゆっくりとお茶でも飲むぞ」

「いや。本編どえらいことになったわよ?」

「気にするな。コロネちゃんは外伝で永遠に生き続けるからな」

「それでいいの?」

「いいわけあるか!」

「でも、これ以上死人はでないから安心するのこと」

「ワタシは死んでないからな!それと、絶対にそれは信用できない!あの作者なんだからな!」


「ということで、今回ワタシを無残にも殺してくれた魔女グロックの登場だ」

「いや、あれは君の自滅じゃ――」

「そう言えば、なんで自爆したの?」

「自爆じゃないわい!」

「はざーどれべるが一時的に7以上を越えたからのこと。魔法少女のエネルギーもまた心の力のこと。それが暴発したというわけのこと」

「はざーどれべる自体後付け設定だったと思うんだが」

「都合のいい設定を簡単に取り入れて、いつの間にか捨てる。ジャ×プのいつもの手口のこと!」

「否定できないけど、集英社には喧嘩売らない方がいいわよ?」

「ふん。作者は何にだって喧嘩を売るさ!そして、土下座で許してもらう!」

「最低だな」


次回予告

「というか、これから先どうなるんだ?妖精が変身しちまったし」

「一応妖精は人間の姿にもなれるのよね。ほら。第一羽でサンタになってたでしょ?」

「フラグ……だったの?」

「いいえ。完全なる後付けなのですわ――だぜ!本来なら今の戦いでケリをつける予定だったのが、ちょっと尺が短いということで新たな章を付け加えるためなのですの――だぜ!」

「すっげぇ不純な理由だな。あの白魔導士編ってやつか」

「一応、魔法少女大戦編に変更ね。完全に収束がつかなくなりそうだけど」

「バッドエンドとハッピーエンドの二つを考えてて、どっちにするか悩んでるみたい」

「どっちでもオワコンだろ」

「そうですわね。でも、こっちにお仲間が増えるのも――いいえ。わたくしたちの出番がなくなってしまいますわ――だぜ!」

「少なくともナミの出番は減らないでしょうね」

「そもそもに、外伝の主役が死んだら、こっちも終わりじゃね?」


『次回、外伝はまだまだ続くよどこまでも』

 いや、終わらせてもいいんじゃね?



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