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注;大分話が貯まったので二日おき投稿にしました。
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「種火周回の季節となりました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。とうとう主役となる時が来たコロネちゃんです」
「何を改まってるの?それと、次は恒例の魔法少女倶楽部よ」
「あんなおっさんどもがむさくるしい個室で話し合うだけの回など誰得なのだ!」
「さて。今日もお便りが来ているのこと!」
「勝手に進めるな!花子!」
「はいはい。さっさと終わらせようね。P.N.フキちゃんペロペロさんから。『あの異空間についてちょっと補足してはいかがかしら』だって」
「はぁ?そんなの自分で調べろよ!ググれ!」
「いや、ググっても分からないでしょう」
「魔女は現実から夢と現実の狭間に向かう魔法少女とは違って、夢の世界から夢と現実の狭間に行き来するのこと。あの異空間は夢の世界そのもののこと」
「詳しいな、花子」
「でも、夢の世界ってのは不気味ね」
「そこは後々本編で補足しないかものこと」
「じゃあ、わざわざお便り出すなよ!」
「次の質問はP.N.来世こそはわたしがヒロインさんから『なんだか設定暗くなりすぎじゃない?というか、スピンオフまで読んだ人のわたしの印象最悪にならないかな』だってさ」
「ああ。そうだな。最悪だよ、お前。でもな、恐らく一番の被害者はワタシだぞ!急に本編で過去を晒されて、折角のキャラクター性が崩壊しただろう!」
「まあ、どうせすぐに死ぬのこと」
「コラ!冗談はほどほどにしろ」
「冗談にならないのが恐ろしいところよね」
「まあ、これが作者の描いたシナリオだったからな。文句は作者宛に出すように!」
「はい。次の質問はP.N.PVが伸び悩んでますさんから『どうやったらPVが伸びますか』」
「諦めろ」
「いや、せめてもうちょっと考えてあげましょうよ」
「作者のPV診断によると、初投稿後すぐにPVが100以上、次の日に1000はいかないと日間ランキングには上らないのこと。そこからどう頑張るかはわからないのこと」
「一話目で滑ったらすぐさま連載終了することだな。エタるとかエタらないとか気にするな!」
「まあ、中には前のアカウントを消して新しいアカウントで再挑戦していく人もいるみたいだけど。でも、PVばかり重視するのも――」
「でも、読んでくれないと意味がないのこと」
「そうだな。特に昨今の本編は作者の悪い癖である込み入った設定が盛りだくさんだからな。よっぽど知能の高いコロネちゃんのような超人でないと全て理解するのは難しい」
「次はP.N.いちごぱんつは譲れないさんから『ずっと気になっていたんですが、どうして魔女さんたちは箒なしに飛べるんでしょう。ミヤちゃんも箒なしで飛んでましたし』」
「あー、説明が面倒だな。まあ、ガチレスすっと、魔法少女の箒やバトンってのはいわゆる初期装備みたいなもんなんだな。箒を使えばすぐに飛べるようになるし、バトンを使えばすぐに魔法を使えるようになる。でも、コロネちゃんのように専用武器を作り出せばより強く攻撃的な魔法が使いやすくなる。まあ、あれはコロネちゃん以外に真似するのは無理だな」
「いや、回答になってないけど」
「つまりは、変化系の魔法を使えばだれでも空を飛べるのこと。はじまりの魔法少女にバトンや箒がないのは、初期型だからのこと。後々妖精が改良を加えて、バトンや箒を初期装備に仕立て上げたのこと」
「なるほど」
「次はP.N.知らぬ間に9月さんから『時事ネタはどこにいった』」
「……」
「……」
「花鳥風月」
次回予告
「今一しまりがねえというか、俺、毎回言う羽目になってるじゃねえか」
「そうですわね。今一萌えが足りなくて、数少ない読者さんが泡を吹いているところなのですわ――って、何を噴き出してしまいますの!?」
「ナミちゃん。落ち着こうね」
「でも、確かに時事ネタって難しいのよね。なんかないかしら」
「ねえちん、コロッケ腹いっぱいでもう食えないや」
「分かる人にしか分からないよね!?それ!?」
「時事ネタでもなんでもないじゃん」
「そもそも、週一回投稿になってしまったら、数週間遅れのネタになってしまいますのですわ――だぜ!」
「じゃあ、これは9月末頃かしら。うまくいけば」
「そうだね。作者が反吐を出してるころだよ。地元就職がうまくいかなくて」
「最悪の予想だな」
次回、『就職先が無くて死にそう』
だから、小説なんて書いてる暇ねえだろっての!




