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「だから逃げてって言ったのこと」

「花子が冒頭を飾るなんて珍しいわね。それと、逃げてっていつ言ったの?」

「コロネちゃんは知ってるぞ!打つ展開は望まれないって」

「でも、残念なことに、これが作者の初期プロットだからねぇ。どっかの赤魔女が出てきたせいで、無駄に長くなっちゃったけど」

「俺のせいにするのか?年増。そもそもに俺の登場もそこそこ後だっただろ。むしろ、後一話くらい俺の話を作者は続けるつもりだったぞ」

「作中で死んだキャラが生きてるのこと」

「流石、何でもありの外伝だな」

「まあ、作者はそのためにこの外伝を作ったからな!」

「嘘でしょ!?」


「さて。とうとう、この作品群も片手で数えるくらいの人しか見なくなった。なので、作者は首を吊りかけたぞ」

「首つりは高くなくてもできるのこと。ドアノブでもできるくらいのこと」

「そういうブラックな情報いらないからね。どうせチキンだからできないだろうし」

「ご愛読ありがとうございました!次の作品にご期待ください!」

「そういえば、本編が一応一段落したが、いろいろとどうするんだ?これから」

「そうね。わたしがいなくなったあとに物語が続くのか心配ね。まあ、先生が魔女っぽくなったから、もうラブコメはなくなるんでしょうけど」

「でも、今回のキワムはザ・チートだったな。実力で完全敗北した魔女さんはどんな気持ちだ?」

「俺は負けてねえ!勝ち逃げだ!」

「自爆オチ。乙のこと」

「ホント、この外伝、容赦ねえな」

「コロネの脅威から逃げるには誰かに矛先を変換しないといけないのよ。ね、ゆずちゃん」

「わたしを気安く呼ぶんじゃねえ。処女を失った年増が」

「まだ処女です!」

「ワームに胸処女を奪われたがな」

「別に服を脱がされたわけでもないじゃない!それに、ペットはファーストキスに含まれないとかそういう類よ」

「でも、あれだよな。処女しかいない中で一人だけ卒業してるってなると、ちょっとはキャラ立ちしたかもな」

「Σ(゜□゜;)」

「実はもう一羽、一唱に残されているのこと」

「それって詐欺じゃない?」

「一羽で全部終わらせるのか?」

「無理じゃない?」

「二クール目終わった後だから、恒例の総集編のこと!」

「なるほどね」

「ちなみに、カクヨムの方では大分遅れているので、外伝は8月以降に公開になるのこと」

「ちなみに、わたし、ソラが主人公だからね!みんな、よろしくね!」

「低視聴率の未来」

「というか、カクヨムオンリーの話を小なろでしても意味がないだろ」


 次回予告

 みなさま、お疲れでした。長い旅はいかがだったでしょうか。作者は色々あって、もう精神的にしんどいっす。でも、心の支えはこの小説だけなんですよね。

『次回、ま~ぶるみらぁのんずだと!?神じゃねえか!涙が止まらないよおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉ!!』

 作者はもとプリパラおじさんだからな!

 超絶のんちゃんおしのこと!


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