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ぽえみ  作者: みるくてぃ
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59/66

こくはく(に)

あの日 あなたの目には

何が映っていたのか

何故か分かるような気がする


ただ楽しさだけを求めて

日々を過ごしていたわけじゃない

二人の距離感を確かめながら


いくつもの季節の思い出が

あなたの仕草とともに

記憶の中に鮮やかによみがえる


恋の先に踏み出すには

少し勇気が必要かもしれないけど

迷いはない

あなたと一緒になら




…………大切なものは

いつも目に見えない。

だから……………、

今日を、今を、この瞬間を

あなたとともに……………。

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