使い魔召喚♪
ルドウ
「おら、立たされ二人。お前も使い魔召喚しにいくぞ」
えっ♪使い魔召喚♪
ルティ君と廊下で色々と話しているとルドウ先生が出てきてそう言いました♪使い魔♪
ギルティオ
「使い魔召喚!?まだ魔法を学んでいないし使い魔召喚についても学んでないのに早くないですか?」
使い魔使い魔♪
ルドウ
「またか。さっきも説明したが、面倒なことはさっさとすませたいからだ。それにまだ魔法を学んでないほうが力を試してくるような魔物がでてこないからだ」
使い魔召喚♪
ナビ精霊
【テンション高いですね・・・・アリスさんにはナビ精霊がいるというのに!】
ギルティオ
「・・・それ、弱い使い魔しか出てこないってことですよね?」
ルドウ
「チッ、お前らもまだ弱いんだから一緒に成長すればいいだろ。これは決定なんだからさっさと行くぞ」
私達はルドウ先生からつれられていく♪使い魔♪
ルドウ
「ここだ」
ルドウ先生は扉の前で立ち止まり私達のほうを向いた使い魔♪
ナビ精霊
【語尾が使い魔になってますよ】
ルドウ
「ここは使い魔契約室だ。さっきの席順と同じ順番で1人ずつ召喚する。前のやつが部屋から出てきたら次のやつが入ってくるだからな」
クラスメイトA
「先生?なぜ1人ずつなんですか?他の人の召喚するのは見れないんですか?」
名前を知らないクラスメイトがルドウ先生に聞く。早く使い魔召喚したいから聞かなくていいと思う。
ナビ精霊
【くっ、まだわからない使い魔め!】
ルドウ
「ああ、昔は3人同時に召喚させて皆の前でやってたが、いつの時代にもいる俺様は凄いのにあんな格下が強い使い魔を召喚しやがってとか考えてあいつに勝つには禁忌召喚するしかないというやつが現れるから1人ずつで見せない召喚になった。あっ、禁忌召喚は他人の血を混ぜて召喚するやつだからな。やるなよ」
ふりかな?
ナビ精霊
【ふりじゃないですよ!?絶対!】
あっ、3回言ってないからですね。
ルドウ
「絶対やるなよ。マジでやるなよ?じゃあ最初のやつ入るぞ」
やっぱりふりだ♪
ナビ精霊
【絶対違いますから!やらないでくださいよ!?】
ダチョウ倶●部か♪




