スイカパン♪
アリス
「♪」モグモグ
スイカパンおいしい♪門。この世界ではメロンパンじゃなくてスイカパンなのかな?あの店だけかな?開かないかな?
ナビ精霊
【パンか門かどっちかにしましょうよ】
じゃあパン♪
キィー
アリス
「種はチョコ♪」モグモグ
ナビ精霊
【アリスさん!?門開きましたから!?パンのことは置きましょう!】
えっ?置いたらばっちいですよ?嫌です。
ナビ精霊
【違う!?頭からですよ!何しにここにいるか忘れてますよね!?】
・・・・・・パン食べに来た?
ナビ精霊
【ちげぇよ!?パン捨てろ!】
怒られた?何でだろう?
?
「んっ?そこのパンを食ってるやつ。入学生か?」
?パンを食ってる?あっ、私だ。あっ、そういえば学園に入学するために来てたんだった。
ナビ精霊
【はあ、思い出しましたか】
!?このスイカパンは魔性のパンです!?
ナビ精霊
【絶対違う!】
?
「違うのか?ってそんなわけはないな。制服着てるしな・・・・だとしたら来るの早すぎたろ。入学式は後3時間後だぞ?」
アリス
「あっ、大丈夫です♪3時間待つなんかすぐですから♪」
ナビ精霊
【それはいつも寝るからすぐのように感じるんですよ】
寝る?私待つ時寝てるんですか?
ナビ精霊
【いや、待つ関係なくボーッとした時は絶対寝てます】
へぇー気づいてなかったです。
?
「・・・・どこ見てんだ?それに女みたいな言動。俺は1年の魔法使い科の教師をだが絶対俺のクラスの生徒になるなよ面倒だから。・・・・入る科と名前は何だ?」
アリス
「えっ?魔法使い科で私の名前はア、じゃなくて、マコト・シンドウです」
名字も前世と同じにしてみました♪
?
「・・・・・俺の生徒じゃん」
この人は私の先生だったみたいです♪
まだ門!
短くなりました。




