学園に行こう♪
アリス
「制服よし♪ハイドさんから貰った指輪よし♪忘れ物は・・・なし♪」
ナビ精霊
【テンション高いですね】
アリス
「だって学園に入学ですよ♪魔法使いになれるんですよ♪」
今日は学園入学当日♪学園で必要な物は先に学園の寮に運んでもらってるので大丈夫♪
アリス
「早速学園に行きましょう♪」
ガチャ
部屋から出てダッシュ♪
ハイド
「んっ?アリスか」
ダッシュしてるとハイドさんに遭遇。挨拶しないと。
アリス
「ハイドさん、おはようございます♪行ってきます♪」
ハイド
「はっ?あ、ああ、頑張ってこい」
アリス
「はい♪」
ダッシュ♪ダッシュ♪早く学園に♪
ハイド
「朝ごはんを食べずに行くのかよ。それに行くの早すぎると思うがな・・・・親父達に挨拶しなかったのは面倒にならずによかったが」
学園に到着♪
アリス
「門が開いてないです!?」
学園の入口である門が私を受け入れてくれないです!?
ナビ精霊
【・・・早すぎたんですよ】
くぅー
アリス
「・・・お腹空きました」
そういえば朝ごはんを食べてない。
ナビ精霊
【まだ開く時間じゃないのでどこかで朝ごはん食べればいいと思いますよ】
アリス
「でもこんな時間に食べ物のお店開いてるんですか?」
ナビ精霊
【そう思うならなぜ学園は開いてると思ったんですか!?】
ナビ精霊さんに怒られた。なぜって・・・・何で開いてると思ったんだろう?
ナビ精霊
【ああ、天然にきいた私が馬鹿でした】
ナビ精霊さんが馬鹿になったみたい。何があったんだろう?
アリス
「食べ物のお店、食べ物のお店」
私は食べ物のお店を探す。
アリス
「食べ物のお、あっ、開いてるお店発見♪」
ガチャ
私はお店に入る♪
店員
「いらっしゃいませ♪」
お店に入るとそこにはパンがいっぱい♪
ナビ精霊
【パン屋ですか。パン屋なら朝早いから開いてる店もありましたね】
アリス
「これ2つにこっちは3つで、あっ、これも3つ下さい♪」
ナビ精霊
【買い過ぎ!?食べきれるんですか!?】
大丈夫♪代金を払い、お店を出て学園のほうに向かう♪
ナビ精霊
【まだ開いてないのに戻るんですか!?パンをゆっくり食べられる場所に行きましょうよ!?】
アリス
「門の前でゆっくり食べます♪」
早く開かないかな♪
学園に来たけどまだ入れなかったのでした♪
ちょっと感想が欲しいです。
批判は嫌ですが!




