アリスがマコトのはじめてのおつかい?
今回はナビ精霊視点でお送りします♪
今回はギャグ多めです。
えっ?いつもギャグ多い?ふっ♪正解だ♪
―ナビ精霊視点―
フェリア
「あっ、そういえばこれを渡さないといけないわね」
あの後アリスさんがフェリアさんに学園のことで質問しているとフェリアさんはそう言いました・・・・というか、学園の食堂の何がおいしいでオムライスはおいしいとか定食がAからZまであるけどO定食からおいしくもまずくもなくなりZ定食は罰ゲームに使われるほどのまずいとか食堂の話しかしてなかったですけど。
アリス
「・・・学園で必要な物?」
アリスさんは紙を渡されました。それは学園で必要な物のリストが書いてある紙でした。
ラルト
「学園で必要な物か。アリス♪私がいい品を買ってこよう♪」
アリス
「・・・駄目です」
?アリスさんはなぜかラルトさんが必要な物リストを取ろうとすると避けました。
ラルト
「アリス?」
アリス
「これは私が必要な物なので私が1人で買いに行ってきます♪」
王様、ラルト
「「なっ!?」」
ナビ精霊
【無理だと思います!?】
フェリア
「あら♪それはいいわね♪」
まだ一度も城から出たこともないのにアリスさんが1人で買い物とか無理です!それにリストの品の量が多いので他の6歳の子でも1人でとか無理です!
王様
「な、ならん!アリスが外に出ることは!」
ラルト
「そうだぞ!?アリスが外に出るのは危険だ!」
・・・・絶対、アリスさんのかわいさで絶対誘拐とかされると思って言ってますよね。この2人。
フェリア
「大丈夫よ♪今はアリスちゃんはマコトちゃんなんだから♪」
【私がこっそり後をつけて護衛してあげるから大丈夫よ♪バルトちゃん♪ラルトちゃん♪】
!?他のことを喋りながら念話するとか難しいのに凄いですね。この人本当に何者なんだ・・・・・って、あれ?
・・・・何で私にも念話が聞こえたんですか。まさかこの人私が見えてる!?聴こえてる!?
王様
「・・・いいだろう。アリスよ、気をつけて行ってくるのだぞ」
ラルト
「変な人から食べ物を貰ったら駄目だぞ!?いや、変な人じゃなくても食べ物は貰ったら駄目だ!!」
【私もつけます!】
王様
【ならん!我もつけたいのにお主だけ行かせるものかぁ!行きたいなら我を倒してから行け!!】
ラルト
【わかりました・・・・父上。アリス部屋から出たらすぐに鍛練場に行きましょう】
こんなことで親子喧嘩に!?
フェリア
「アリスちゃん♪行くなら早く行ったほうがいいわよ♪暗くなる前に買って帰らないと♪それにバルトちゃんとラルトちゃんが用事があるみたいよ♪」
それ親子喧嘩の用事ですよね。
アリス
「あっ、じゃあ行きます♪王様とラルトさん♪行ってきます♪用事頑張ってください♪」
王様、ラルト
「「ああ、いってらっしゃい♪」」
アリスさんが部屋から出るために王様達に背を向けると王様とラルトさんはにらみあいに。アリスさんが扉を開き出る前に王様達ほうを見ると笑顔・・・・ロリコン凄い。
アリスさんは部屋から出ました。
まだまだおつかいは終わらない。
てか、始まってないですね♪
まあ、それ以前におつかいじゃない♪




