王様と学園長は同級生
王様、ラルト
「「・・・・」」
アリス
「私の名前はマコトです。よろしく」
ナビ精霊
【いきなり自己紹介した!?】
メイドさんが王様とラルトさん達が私を呼んでいると言ってきたのでハイドさんと別れて、王様達がいる王様のお部屋、王様室に来ました。
ナビ精霊
【何で校長室みたいな言い方!?王様の執務室ですよ】
男マコトになりきり、ご挨拶してみた♪
ナビ精霊
【いや、やっぱり男らしくは無理ですよ。いつものアリスさんらしい声です】
王様
「・・・やっぱり我の娘にならんか?」
ラルト
「私の娘です!アリス♪かわいいぞ♪」
!?私ってバレた!?
ナビ精霊
【気づかれないと思ったんですか!?ただ男装して髪を後ろでまとめてるだけですよ!?】
?
「こんなかわいい子が私の学園に入るのは嬉しいけど、魔法使い科にね」
あっ、知らない女の人がいた。
アリス
「初めまして♪私の名前はアリスとマコトといいます♪」
私は自己紹介しながら女の人に頭を下げる。
ナビ精霊
【何かコンビ名みたいになってますよ!?】
?
「くすっ♪かわいいわね♪私は貴女が入るファリル学園の学園長のフェリアよ♪」
私が入る学校ってファリル学園って名前だったんだ・・・・あれ?ンを入れたらファンリル学園になる♪学園にファンリルがいるのかな?
ナビ精霊
【アリスさん。そんな場所にファンリルがいるはずないですよ】
王様
「アリスよ。フェリアは我が学園に通っていた頃からの知人だ。だから見た目の歳とは「バルトちゃん♪めっ♪よ♪」・・・ちゃんづけはよせ」
王様とフェリアさんは同級生ってこと?・・・・王様の見た目は60歳ぐらい。
ラルトさんは見た目30歳かな?でもフェリアさんはその30歳より下に見える・・・・凄い♪
フェリア
「あら♪恐がるでもなく疑問に思うわけでもなくただ驚くだけなんて嬉しいわ♪いいわ♪バルトちゃんに頼まれても女の子を魔法使い科に入れるつもりはなかったけど貴女のこと気に入ったから魔法使い科に入ることを許可するわ♪」
やったぁー♪魔法を学べる♪
ナビ精霊
【いや!?心を読まれてますよ!?この人何者!?】
学園長は銀髪♪




