登場人物の簡単な概要
本作『拝啓、異世界に転生したら邪神になりました』の、第1章:『黎明に目覚める虚無の巫女編』も中盤に差しかかったということもあり、これまでに登場をした人物を簡単に紹介しておきました。
今後、人物紹介の以外にも《魔法》や《権能》その他用語を纏めたものを投稿することを考えています。
良かったら目を通してみて確認して下さい。
最新話の投稿は、来週の日曜日を予定しています。
こちらの都合で曜日が前後する可能性もありますが、ご理解の程お願いします。
本作の主人公
:名前 ノワール
:種族 〈邪神族〉
:習得済、《魔法》or《権能》
転生をした異世界レネイストに存在するほぼ全ての《魔法》が使用可能である。
魂に根付いた《権能》《理を変転させる幻惑の坩堝》を保有している。
:その他概要 ノワールは転生をして〈邪神族〉となった。
元は〈人間族〉であり、異世界から転生した転生者に属する。
女神の都合で〈邪神族〉として生きることになった。
創造主である女神に対して逆らうような行動はしないが、根本的に舐めた態度を取っており、あまり本心を見せず偽りの発言をする事が多い性質である。
本作のヒロイン(?)
:名前 メノア
:種族 〈神族〉
その中でも、高位の女神に分類される。
:習得済、《魔法》or《権能》
現在までに、メノアがそういった術式を行使した場面は見られていないが、しかしながらノワールと同等以上の技量であるのは間違いない。
:その他概要 ノワールの前世である灰を殺して〈邪神族〉に転生をさせた元凶である。
基本的に尊大な態度と傲慢な思考を持った女神であり、他者を暇潰しの玩具程度にしか思っていない。
ベルザの口から明かされた事実により《虚無の巫女》疑惑が浮上している。
ヴァミリド神教国の主神
:名前 ベルザ
:種族 〈神族〉
詳細は不明だが、大国の主神に崇め奉られていることから、それなりに高位の女神であると考えられる。
:習得済、《魔法》or《権能》
《其の灯火は他が為の祝福》を行使する。
生者の魂を黄泉に送り成仏させる神具、黄泉灯アルスタラを使用しているが、その他に保有する術式があるかは確認されていない。
〈神族〉である以上、固有の《権能》があるだろうと思われるが、それの能力は分かっていない。
:その他概要 異世界レネイストにある大国、ヴァミリド神教国で主神として、星灯録教会に崇められている。
ノワールが転生をした直後に、何からの意図的な目的で、旧ベルザ教会にて接触を図ってきた。
その際にベルザが利用したのが、零花という修道女の器であった。
彼女の真意は明かされていないが、ノワールの実力をはかるのが目的だったと考えられる。
星灯録教会の〈聖女〉
:名前 セラス・ヴォルドリフス
:種族 異形の容貌をしているので、正確な種族は判断出来ない。
:習得済、《魔法》or《権能》 本人の体質によるものか、周囲に存在する魔力などを吸収する。
魔力や星力を葬る剣、白葬剣フュレネラを使っている。
それに伴い、同様の能力を兼ね備えている蝶〈葬白蝶フュラネル〉を発生させる。
頭を消し飛ばされても死なない驚異的な生命力と、そんな重傷を瞬間的に再生する能力がある。
:その他概要 ヴァミリド神教国に構える宗教団体、星灯録教会における〈聖女〉という 聖職に就いている。
しかし、本人の性格は〈聖女〉とはかけ離れた淫乱さで、好みの男児を犯す事しか頭にない。
意味が不明な発言をするのが平常で、何故かノワールの事を〈勇者〉カインと呼んでいる。
『狂笑会』の首席
:名前 ローズ・ヴァレンタイン
:種族 不明
:習得済、《魔法》or《権能》 それらを行使する姿を見ていない。
《死を誘う呪いの風》という、疾風のような《魔法》を使ったのは確認された。
:その他概要 彼女は武器商人の組合『狂笑会』の首席という地位の人物であり、同時に宿屋『竜脈の畔』の責任者であると思われる。
常日頃から裏社会と関わる仕事柄で、そういった非合法的な仕事を請け負っている。
『竜脈の畔』のバーテンダー
:名前 ヴェノム
:種族 不明
:習得済、《魔法》or《権能》 不明
:その他概要 裏ギルドとの橋渡し役である宿屋『竜脈の畔』のバーテンダーで、それ以上の詳細は明かされていない。
何処にでもいるような穏やかな性格で普通の老人。
そんな印象を思わせた。
先代の星凱帝
:名前 ライリーラ・ヴァミリド
:種族 〈人間族〉。
しかし、人間の身でありながら《神痕術》という技法で〈神族〉固有の《権能》を宿すことにより、 平均的な〈人間族〉よりも長命な血族である。
:習得済、《魔法》or《権能》 不明
メノアの話では彼女は武力に長けていたらしい。
:その他概要 ヴァミリド神教国における最高位の地位である、 星凱帝の座についていた。
既に何百年も前に故人となっているが、しかしノワールが神都アリオンに転移した直後、ライリーラとみられる魂をもった女性を確認、それをメノアが断言した。
当代の星凱帝
:名前 エレン・ヴァミリド
:種族 〈人間族〉。
先代と同様に《神痕術》の影響下で、長命な血族である。
:習得済、《魔法》or《権能》 不明
:その他概要 ヴァミリド神教国の現代における星凱帝。
最高位の地位ではあるのだが、その実星灯録教会の操り人形となっている。
どういうわけか、現在は命を狙われる身にあり『狂笑会』に護衛依頼を頼んでいるようだ。




