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転生邪神とクソ女神  作者: 梓川澪
黎明に目覚める虚無の巫女編
19/32

登場人物の簡単な概要

本作『拝啓、異世界に転生したら邪神になりました』の、第1章:『黎明に目覚める虚無の巫女編』も中盤に差しかかったということもあり、これまでに登場をした人物を簡単に紹介しておきました。

今後、人物紹介の以外にも《魔法》や《権能》その他用語を纏めたものを投稿することを考えています。

良かったら目を通してみて確認して下さい。

最新話の投稿は、来週の日曜日を予定しています。

こちらの都合で曜日が前後する可能性もありますが、ご理解の程お願いします。

本作の主人公

:名前 ノワール

:種族 〈邪神族〉

:習得済、《魔法》or《権能》

 転生をした異世界レネイストに存在するほぼ全ての《魔法》が使用可能である。

 魂に根付いた《権能》《理を変転させる(フィルア)幻惑の坩堝(イレラ)》を保有している。

:その他概要 ノワールは転生をして〈邪神族〉となった。

 元は〈人間族〉であり、異世界から転生した転生者に属する。

 女神の都合で〈邪神族〉として生きることになった。

 創造主である女神に対して逆らうような行動はしないが、根本的に舐めた態度を取っており、あまり本心を見せず偽りの発言をする事が多い性質である。


 本作のヒロイン(?)

 :名前 メノア

 :種族 〈神族〉

  その中でも、高位の女神に分類される。

 :習得済、《魔法》or《権能》

  現在までに、メノアがそういった術式を行使した場面は見られていないが、しかしながらノワールと同等以上の技量であるのは間違いない。

 :その他概要 ノワールの前世である(かい)を殺して〈邪神族〉に転生をさせた元凶である。

  基本的に尊大な態度と傲慢な思考を持った女神であり、他者を暇潰しの玩具程度にしか思っていない。

  ベルザの口から明かされた事実により《虚無の巫女》疑惑が浮上している。


 ヴァミリド神教国の主神

 :名前 ベルザ

 :種族 〈神族〉

  詳細は不明だが、大国の主神に崇め奉られていることから、それなりに高位の女神であると考えられる。

 :習得済、《魔法》or《権能》

 《其の灯火は(アザグ)他が為の祝福(レフラ)》を行使する。

  生者の魂を黄泉に送り成仏させる神具、黄泉灯(よみとう)アルスタラを使用しているが、その他に保有する術式があるかは確認されていない。

 〈神族〉である以上、固有の《権能》があるだろうと思われるが、それの能力は分かっていない。

 :その他概要 異世界レネイストにある大国、ヴァミリド神教国で主神として、星灯録(せいひろく)教会に崇められている。

  ノワールが転生をした直後に、何からの意図的な目的で、旧ベルザ教会にて接触を図ってきた。

  その際にベルザが利用したのが、零花(れいか)という修道女(シスター)の器であった。

  彼女の真意は明かされていないが、ノワールの実力をはかるのが目的だったと考えられる。


 星灯録(せいひろく)教会の〈聖女〉

 :名前 セラス・ヴォルドリフス

 :種族 異形の容貌をしているので、正確な種族は判断出来ない。

 :習得済、《魔法》or《権能》 本人の体質によるものか、周囲に存在する魔力などを吸収する。

  魔力や星力(メリス)を葬る剣、白葬剣びゃくそうけんフュレネラを使っている。

  それに伴い、同様の能力を兼ね備えている蝶〈葬白蝶(そうしちょう)フュラネル〉を発生させる。

  頭を消し飛ばされても死なない驚異的な生命力と、そんな重傷を瞬間的に再生する能力がある。

 :その他概要 ヴァミリド神教国に構える宗教団体、星灯録(せいひろく)教会における〈聖女〉という 聖職に就いている。

  しかし、本人の性格は〈聖女〉とはかけ離れた淫乱さで、好みの男児を犯す事しか頭にない。

  意味が不明な発言をするのが平常で、何故かノワールの事を〈勇者〉カインと呼んでいる。


 『狂笑会(きょうしょうかい)』の首席

 :名前 ローズ・ヴァレンタイン

 :種族 不明

 :習得済、《魔法》or《権能》  それらを行使する姿を見ていない。

 《死を誘う呪いの風(ウィールッドリゲイン)》という、疾風のような《魔法》を使ったのは確認された。

 :その他概要 彼女は武器商人の組合『狂笑会(きょうしょうかい)』の首席という地位の人物であり、同時に宿屋『竜脈(りゅうみゃく)の畔』の責任者であると思われる。

  常日頃から裏社会と関わる仕事柄で、そういった非合法的な仕事を請け負っている。


 『竜脈(りゅうみゃく)の畔』のバーテンダー

 :名前 ヴェノム

 :種族 不明

 :習得済、《魔法》or《権能》 不明

 :その他概要 裏ギルドとの橋渡し役である宿屋『竜脈(りゅうみゃく)の畔』のバーテンダーで、それ以上の詳細は明かされていない。

  何処にでもいるような穏やかな性格で普通の老人。

  そんな印象を思わせた。


 先代の星凱帝(せいがいてい)

 :名前 ライリーラ・ヴァミリド

 :種族 〈人間族〉。

  しかし、人間の身でありながら《神痕術(しんこんじゅつ)》という技法で〈神族〉固有の《権能》を宿すことにより、 平均的な〈人間族〉よりも長命な血族である。

 :習得済、《魔法》or《権能》 不明

  メノアの話では彼女は武力に長けていたらしい。

 :その他概要 ヴァミリド神教国における最高位の地位である、 星凱帝(せいがいてい)の座についていた。

   既に何百年も前に故人となっているが、しかしノワールが神都アリオンに転移した直後、ライリーラとみられる魂をもった女性を確認、それをメノアが断言した。


 当代の星凱帝(せいがいてい)

 :名前 エレン・ヴァミリド

 :種族 〈人間族〉。

  先代と同様に《神痕術(しんこんじゅつ)》の影響下で、長命な血族である。

 :習得済、《魔法》or《権能》 不明

 :その他概要 ヴァミリド神教国の現代における星凱帝(せいがいてい)

  最高位の地位ではあるのだが、その実星灯録(せいひろく)教会の操り人形となっている。

  どういうわけか、現在は命を狙われる身にあり『狂笑会(きょうしょうかい)』に護衛依頼を頼んでいるようだ。          

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