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あとがき&お知らせ


 ほあーーーーーーーーーーーー終えました。なうで。2019/12/11、深夜2:24分でございます。終わったんだな……と呆然としています。いやはや、最終章はほぼ卒論と同時並行。ようやったわ、自分。すげえわ、気は狂ってたと思います。まあ、卒論書きながら大乱闘してゼルダして十二国記読んで薄明書いてたましたもん。大学生活後半に充実しすぎですね。「今はポケモンしています(12/27)」


 まあ、その、有難くも連載当初……5年前……から御付き合い下さってる方は薄々どころかがっつりお知りであるとは思うのですが、これ、高校生の時に書き始めたんですね。あはは。始めは、ただ漠然と私の頭の中で生きていた「エリーシア」「シリウス」「リアラ」の原型に墓場を建ててあげたくて作ったお話でした。ですので、これきりで空想の世界とはおさらばしようと思っていました。きちんとした物語を付けた上で、キャラクターとして墓に埋めようと……なので前半は結構、主人公である泉ちゃんよりもエリーシアの物語が前線に出てると思います。今もか?

 それがいつしか絵師と出会い、彼らに姿が与えられて、彼らが自由に動いて発言するようになりました。世界が広がって、過去と未来が生まれた……ような感じがします。本当は、湊が死んだ後に実花があんな形ではないけれど死に、鏡子ちゃんなんて存在せず!初めのガードレールの下に落ちる前に泉が戻って来て、二人の死した世界を一人歩んでいくっていうとんでもストーリーだったのが、このような形に再編成されたんですよぉ!


 とまあ、めきめきと空想の葉が広がりやがて彫像の上に翼を……広げたわけです。中学生の頃に少しSSを書いてて、久しぶりに小説を書いた高校生の私がまさか5……年に渡り連載し、まさか欲が欲を呼んで続編の構成まであるってやばくね―――――!?!?

 ということで、お知らせです。


 薄明の丘、リメイクします!!わーいわーい!

 こんな初期の雑魚雑魚文章でも5年の月日があれば多少はマシになるんだぞ!(´;ω;`)と、これからなろう市場で育つ後進に向けて、こちらでの薄明の丘は削除いたしません。別のサイト様の方で、リメイク版の薄明の丘を連載しようかなーと考えております。決まり次第、こちらの本編に追加する形もしくは活動報告……?でお知らせしようと思います。もし泉の物語を少しでも気に入って頂けたのなら、少しお待たせすることにはなりますが、泉の物語をまた始めから共に歩んで下されば幸福です。もう一度再構築するので、恐らく本筋は変わりませんが肉付けが異なると思います。楽しんで頂けるはずです!


 そして次ィ!!!!薄明の丘リメイク後は、薄明シリーズの続編である鏡子ちゃんの物語を、こちらのなろうにて連載致します!!!! わーいわーい!

 人間サイドで唯一死を免れた鏡子ちゃんの物語は、完全和風に仕上げられるようただいま準備中です。薄明リメイク後になるので、……うん、かなりお待たせ致しますが、心待ちにしていただけるなら何よりの糧になります。勉強のために友人から「モノノ怪」を見ろと言われ今視聴中ですが、圧倒されるだけでした。薬売りさ~~~~ん!


 そして次ィィィ!!!!薄明シリーズ作ってるだけじゃ心が死ぬ!!!ということで、カクヨム様にて完全オリジナルでも書こうかなって突然思いました。カクヨム様は少しシステムが複雑……?そうなので、絵師と相談しながら進めていきます。連載を始めたら、活動報告の方よりお知らせいたしますので、よろしければお待ちください。


 てなことで、

 「小説家になろう」では、薄明シリーズの原案、友人からもらったプロットの肉付け、オリジナル短編もの、の更新を

 「他サイト」では、薄明シリーズのリメイク及び完全版

 「カクヨム」では、挿絵を伴わないオリジナルシリーズ(それは嘘だ、になりそう)を、更新

  という感じに使い分けていくと思います。作者のお知らせページ?に、出来次第まとめておきますのでよろしければお暇潰しにでもお使いください。


 っていうね!!社会人になるのに!!ね!!!

 でも書くことに目覚めちゃったので、書けるとこまで書いてみようと思います。薄明の丘を読んで下さって、立花みかんの物語好きだなーって思ってくださった稀有なそこの君ィ!これからも、よろしくお願いします(感涙)


 薄明の丘を書き始めてから、色々と協力をしていただきました。挿絵を担当してくれている絵師ことまりゅは勿論のこと、随所でアドバイスをくれた同じ書き手である月夜見、私的なツイッターで書くキャラが死ぬごとに悲鳴をあげてくれた友人達、誰も彼もにこちらの場を借りて、感謝申し上げます。

 そして、最後まで読んで下さった読者の皆様方。本当にありがとうございました。読者数のカウントは、もはや習慣と言っていいほど常に見ており、一気読みしてくださった時や話が伸びた時、それぞれの時において次を書こう!というモチベーションアップにつながりました。皆さまが読んで下さらなければ薄明は完結しなかったでしょう。文章ではございますが、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。


 では、締めの言葉として……。


 十二国記、最高だから読んでくれ!!!!!!!!!!!!!!!



 5年間の御付き合い、本当にありがとうございました!!!!!!!


 十二国記読んでくれよおおおおおおおおおお!!!!!!!アニメでもいいぞおおおおお!

泉たちと走り抜けて下さってありがとうございました。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

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