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プロローグ


 この物語は俺が一人の魔法使いとその仲間達と大いなる敵に立ち向かって行く物語だ……まぁ、いつもの異世界系と思って構わない……。


 それじゃあ……物語の開幕だ……



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 それは少し時間は遡り…


 日本、◯県…そこに一人の男が居た。


 名前は、はやし瑠璃るり

 普通の高校生で、髪はボサボサの整っていない髪に、服はしゃっきりしていない、学生服。

 顔は特にパットしない、普通の顔。

 


 瑠璃の部屋


 「うしっ!今回もロリ攻略っと!……いや~お兄ちゃんって言って服を掴み下から見つめられたらそりゃ!興奮するわ!

 はっきり言って最高です……」


 瑠璃はゲームの画面を観ながら独り言をつぶやく。


 「はぁ……それにしても……漫画とかアニメとかの世界っていいよな〜…ロリがいっぱい居るし……目の保養にもなるし、はぁ……現実は絶望しかないし……ヤバい奴って言われるし……どうしたもんかなぁ〜」


 その時


 ゲーム機がカタカタカタと揺れ始め、テレビが起動した。


 !?


 「な、何だ!?」


 「貴方を……異世界に招きましょう……」


 !?


 (なんだ!?今の声!?)


 そして俺は眩しい光に包まれた。


 ………。


 …………。


 ………………。


 …………………。



 ・・・・・・・・・・・



 「うっ……」

 眩しい光が消えたのか見えるようになり、辺りを見渡す。

 

 !?


 「は!?こ、ここどこだよ!!!」

 辺りを見渡すとそこは森の中だった。


 先程まで家に居たはずが。


 不意に下を向くと、靴を履いていた。


 (あれ?部屋だから靴履いてなかったよな?どうなってんだ?)


 俺は少し不安な気持ちを持ちながらも、状況を知るために辺りを探索してみた。


 するとなんとなく分かった。


 どうやらここは…俺が暮らしていた世界では無い。

 目の前にスライムらしき、魔物?見たいな奴もいるし、それに木々を見ても日本にこんな木など見たことない。


 「異世界?……なのか?だが、なぜ俺が異世界に?」


 その時


 グルルル!!


 !?


 突然の威嚇の声、振り向くと犬のような魔物が俺に威嚇していた。


 (やべ!!コイツラ俺を狙っている!武器もないし、ここは!!)


 「逃げる!!」


 俺は見境なく逃げ出した。


 ガウガウ!!


 犬の魔物は追いかけてくる。


 (クソ!!このままじゃ、いずれ追いつかれ、殺される!!!どうしたらいいんだ!!

 街や村があればいいが……そこまで体力が持つとは思えない……どうする…、どうすれば!!)


 その時、不意に目にきらりと光が差し込む。


 俺は迷うことなく、そちらに向かうと


 そこには木に立て掛けられている銀色の剣があった。


 (あれは剣!!多分、人の物かも知れないけど…!)


 俺は剣を取り、ゲームで培った剣の扱いを見様見真似で試す。


 「おりゃー!!!」


 「ぎゃう!」


 一匹の犬の魔物に剣が命中、他の犬の魔物は少し怯えた様子で逃げ出した。


 ……。


 「はぁ……はぁ…………なんとか退けたか……」


 俺はおもむろに倒した犬の魔物を見つめる。


 (うわ…グロテスク……まぁそうだよな、死体って言ったらこれだよな……)

 俺は嫌な気持ちもありながらも犬の魔物の死体を茂みに隠し、少し息を整える。


 「……さて、どうしたものか……辺りを見渡してもこの剣の持ち主らしき人物は居ないし……」


 (異世界……か…ちょっと待てよ…もしも異世界なら…あれが出るのでは?)


 「ステータスオープン!」


 俺はおもむろに言う。


 すると自分の目の前に自分のステータス画面が表情された。


 (うしっ!やっぱ異世界ならこれがあるのが定番だよな。

 ステータス画面、なになに……………)


 林瑠璃


 攻撃力…中(武器装備中)

 防御力…弱

 魔力……空

 スピード…中

 

 能力…ありとあらゆる武器が使用可能


 技、魔法


 ・ファイア

 ・スラッシュ

 ・ヒール


 ………。


 (なるほど……能力が凄い分、技とかは普通みたいだな。

 それに魔法……そらって多分、からってことだよな?多分、あるなら別の表記になると思う……)


 「ありとあらゆる武器が使用可能か……なんか漫画とかで見る……呪い武器とか、禁忌の武器とかも使えるってことかな?」


 (……まぁ、いいや、今は街がある場所に向かおう。

 森の中は危険だし……街なら魔物に襲われる可能性は低くなるし)


 そうして俺はまた森の中を進み、出口があると思いながら先を進んだ。


 そうして更に先へと進んでいくと


 小さな小屋?らしき建物が見えた。


 (家か?……だがこんな森の中に家を建てるか?)


 俺は小屋に近づいていくと小屋の扉が開き


 中から小さな女の子が自分よりも大きな杖を持ち俺の方を向かって構えてきた。


 「あ、怪しいやつ!!!来ないで!!」


 「ちょ!おいおい!!俺は別に怪しいやつじゃない!森で迷ったんだよ!」


 女の子はジト目で俺を見る。


 「ホントだよ、さっきも犬の魔物?らしき奴に追いかけ回されたし」


 「あ~犬って、ウルフね。

 奴らは人間をエサにしているからね、結構危険よ」


 「なんだ、ウルフって言う名前があるのか」


 「……ねぇ、あなた…どこから来たの?服装も私、見たことないけど……」


 「だから突然光に包まれて、気づいたら森の中に居たんだよ。

 もう少しゲームを楽しみたかったのにな〜ロリとか……」


 「ロリ?ゲーム?なんの事?」


 「いや!その言葉は忘れてくれ、それでお前…小さいのに何でこんな森に?

 魔物とか居るんだろ?」


 「私、何歳に見える?」


 ?


 「え?どうした突然?」


 「いいから、答えて」


 「おう」


 (見た感じ、金髪ショートヘア、青い瞳に、服装は子供のような半袖とスカート…背丈も小学生くらいか?)


 「10歳か?」


 「ぶっぶ〜違いまーす」


 「え!?嘘だろ?」


 「本当は25歳よ」


 「は!?25歳!?いやいや、嘘つくなよ。

 背丈とか、見た目からして25はありえねぇだろ?」


 「ホントよ、私……呪いを受けているの」


 「の、呪い!?」


 「うん……私は元々大都に住んでいたんだけど…少し前に魔法使い見たいな奴が現れて、私に呪いをかけたの、それで背丈もこんなふうに。

 そして、奴はニヤついた顔をしながら何処かに飛び去った。

 そしてそれを目撃していた街人は私も魔法使い、つまり魔女って思われて街から追い出されたの」


 「それは酷いな、それでこんな森の中に小屋を建てて暮らしていたんだな」


 「そういう事」


 「もう大都には戻らないのか?」


 「戻ったら何されるか分からないわ、戻らないもの、まぁ戻れないんだけどね」

 少女は答える。


 「…?…………それでお前の名前は?」


 「私はミリア・レース。

 元大都の受付嬢だった者よそれで貴方は?」


 「俺は、林瑠璃って言う名前だ」


 「るり?何だか男性にはあまりつかなそうな名前ね」


 「まあな、結構レアらしい……キラキラネイムかもな」


 「キラキラネイム?なにそれ?」


 「おっと、特に関係ないよ…それで……俺は街に行きたいんだけどどこから行けばこの森から出られるんだ?」


 「……」

 ミリアは少し暗い顔をして


 「ここは、永遠の森と呼ばれている場所なの。

 そしてここの森に入った者は誰一人として森から出られない……永遠に森の中で暮らすの。

 死ぬまでね」


 !


 「う、嘘だろ!?冗談じゃないぜ、突然来たと思ったら次は抜け出せない森とか最悪だ……」


 「いいじゃない…ここも悪くないわよ」


 「ミリアはここにずっと居て嫌じゃないのかよ、永遠に森の中だぜ?

 飽きるだろ?それに異世界なら冒険、ダンジョン攻略、ドラゴン退治、結構楽しい事待っているのによ」


 「はぁ……あんたって結構バカなのね」


 「何だと?」


 「冒険者って、結構大変なのよ。

 それに討伐依頼なんて死が伴うのも多いの、それにドラゴン退治?

 自◯願望?死にたいの?そんなに」


 「何でだよ、ドラゴンなんか腹が弱点だろ?剣を突き刺せば終わりだろ?」


 「なめてるわね……ドラゴンの恐ろしさを」


 「何?」


 「受付嬢だったから知っているけど、ドラゴン一匹の討伐を受けた者たちが居たの。

 あんたのような軽い考えの奴らがね。

 それも5人ときたわ」


 「5人居れば余裕だろ?」


 「舐めすぎ……その5人のパーティーメンバー全員殺されたわ。

 ドラゴンにね」


 !?


 「う、嘘だろ……」

 俺は冷や汗をかき動揺する。


 「ホントよ、裏の事も知っているのも受付嬢よ。

 そして何人もの冒険者がドラゴン退治をするとか言って帰ってきたのは殆ど居ない。

 帰ってきたとしても、片腕が無いまたは部位の損傷が激しくエグい状態とか……まぁキリが無いわ」


 「そ、そんなやばいのかよ……ドラゴンって」


 「だから言ったでしょ?自◯願望って、だから、無闇にドラゴン退治とか言わないほうがいいわよ」


 「そうか………だが、森から出られないのはつまらない。

 森から出られる方法は無いのかよ」


 「無いよ、永遠の森よ。

 私も人間をやめて…魔法使いになったの、だから年は殆ど取らない……25歳って言ったけど…それは人間だった私が今、このじょうたいならの年齢よ」


 「は?てことはお前何歳なんだよ」


 「女の子に年齢を聞くって失礼じゃないと思わないの?」


 「そ、そっか……俺、あんまり女子と関わらないから知らないんだよ」


 「まぁ見るからに童貞っぽいし」


 「ど、童貞をなめるなよ〜」


 「それ、言ってて恥ずかしくない?」


 「うっ……それは……」


 「はぁ……貴方は人間よね?」


 「ああ」


 「魔法使いになりたくない?」


 「え?」


 「人間だと、歳を取るし…身体も悪くなる。

 でも魔法使いなら年齢も身体も殆ど変わらない……なりたくない?」


 「俺は人間のままでいい」


 「どうして?」


 「人間だからこそ、少ない人生の中で色々な事が輝いて見れる。

 それに、魔法使いって死なないんだろ?」


 「……そう、何で知ってるの?」


 「たまたま、知ってただけ。

 死なないって……辛いぞ」


 「ふふ、でも永遠に魔法の研究、楽しい事も来る……幸せだと思うけど?」


 「知っている人が次々と亡くなっていく……それなのに自分は死ねない、いや……死なない……心が壊れるぞ」


 「……、悪いけど私にはもう仲間と思える人物は居ない……だから別に寂しくもない」


 「その割には俺と話していると楽しいんだろ?

 言葉がウキウキしているぞ」


 「そ、そんなはずは」


 「まぁいいや、知らないのなら用は無い。

 また俺は森の出口を探す」


 「ちょっと待ちなさいよ、もうすぐ夜になる。

 この森の魔物は強いわ、とても危険よ」


 「でも、この森から出たくないんだろ?俺はこの森を出て、色んな街を冒険してやる」


 「はぁ……分かった、私も貴方について行く……けど、今日は小屋で泊まりましょ?

 本当に夜の魔物は危険だから」


 「……分かった、じゃあよろしくな…ミリア」


 「ええ」


 そうして俺はミリアの小屋で一晩過ぎるのを待った。


 たまに外から魔物のような声が聞こえる。

 声からしてウルフでは無さそうだ……。



 ………。


 翌日


 「ふぁ〜」

 大きなあくびをして目を覚ます。


 すると自分の隣ですやすやと眠っているミリアの姿が。


 (か、可愛い……これが本当に魔法使いなのか?

 人間にしか見えないが)



 「ふにゃ?……な、何見てるのよ」

 ミリアが目を覚まし、自分に向かって言う。


 「悪い、寝顔かわいくてつい」


 「かわ……そ、そう……それじゃあ準備をしましょ?」


 「ああ」


 そうして俺はミリアから剣の鞘を貰い、剣を入れる。


 ミリアも色々と準備をして、出る準備を済ませた。


 準備を進めていると突然


 グラグラ


 (な!?地震!?)


 「ミリア!揺れてるけど!!」


 「分からない!こんなの初めてよ」


 そして


 パリン!!!


 ガラスが割れるような大きな音が聞こえた。


 「お、収まったか?」


 ガラスの割れる音と共に揺れも収まる。


 「瑠璃、気をつけて。

 もしかしたら何かあったのかも……」


 「分かった、慎重に進もう」


 そうして俺達は少しの警戒と不安を抱きながら、足を進めた。


 そして


 森の出口を見つけた。


 「ちょ!もしかして出れるのか?」


 「そんなはずは……!」


 俺達は足を進め、遂に森の外に出た。


 そして周りの光景を見て、唖然とした。


 「な、何だよ……これ……」


 2人の目の前の光景は、緑が生い茂るような大地は無く、草一つ生えていない大地。


 所々に、何やら白い骨らしきものも落ちている。


 「一体全体どうなっている……ミリア、これが森の外の光景なのか?」


 「ありえない……私が森に入るまでは普通の光景だった。

 街もあり、木々もあり、鳥の鳴き声すら聞こえた」


 「……」


 (何だがミリアが見ていた光景ではないらしいな……となると永遠の森の外では一体何があったというんだ、それになぜ、永遠の森は無事なのかも気になる、もしかしてパリンと割れたあの音はバリアなのか?)


 二人が少し考えようとした時


 パチパチパチ。


 拍手の音と共に2人の前に現れる、白い仮面を付けた男。


 「おやおや、まさかまだ生きている者が居たとは……となるとその後ろの永遠の森の住人かな?」


 仮面の男は言う。


 「あなた誰!!」

 ミリアが声を上げた。


 「おっと……貴方はミリアさんではありませんか、元受付嬢の……ふふふ、今の姿……お可愛いですよ」


 (この感じ、コイツが呪いをかけたのか!?)


 「貴方、誰なの!!」


 「騒がしいですね……では自己紹介しますよ、私の名前は……そうですね、とお呼び下さい」


 「無?ふざけないで!!本当の名前は!」


 「はぁ……分かりましたよ、なら言いやすいように……はくこれでいいですか?」


 (何こいつ……自分の名前を知らない?いや、教えないって……何者なのこいつは)


 「なら、白とかいう奴、ミリアが森に入る前の景色と違うらしいけど、何をした!」


 「何とは……見てわかるでしょ?崩壊させました、街も村も……そして貴方のお仲間もね」


 !


 「ファイアボール!!!」


 「無駄だ」


 バシュ。


 ミリアは魔法攻撃をするが手で軽く消し飛ばされる。


 「ちっ」


 「血気なのは結構ですが……ムカつきますね、自らの弱さを知りながら勝てない相手に喧嘩を振る……愚か者ですね」


 !


 白はミリアの目先に瞬間移動し、剣で斬りかかる。


 (しまっ!?)


 「させるかよ!!!」


 !


 シュン!


 白は瞬間移動し、飛んできた剣を避けた。


 「中々やりますね、転移者」


 「転移者?お前がこの俺をこの世界に連れてきたのか!」


 「連れて来た?……あ~、そういうことですか……ククク、あの女の最後の賭けですか…………」


 (こいつ、何を言っているんだ?)


 「気になりますか?貴方を呼んだ者が……」


 「お前は知っているのか!」


 「ええ、貴方を呼んだのはグランベ王女と言う者です。

 そして先程言った私が崩壊、となると王女はどういう事をします?」


 「俺を転移させたのは、お前を倒させるためだな?」


 「正解、そしてそれはバカな考えでもあります……貴方では私には勝てません」


 「何を!」


 「重圧」


 「がはっ!!」


 !


 それは2人を襲うとてつもない上からの圧力、それはぺしゃんこになってしまうほどの威力。


 「あ、あが……」


 「る……り……」


 バタリ。


 2人は気絶した。


 「クククあははは!!!弱すぎる、話にもならないな」


 「……」


 「気絶か…、運がいいらしい……まだ起き上がるなら、トドメを刺していましたよ……退屈しのぎの為に私を倒しに来なさい……愚かな…人間と魔法使い」


 そう言い白は何処かに転移した。



 ……。


 …………。


 どれだけ時間が過ぎたのだろう……


 「……り」


 ?


 「瑠璃!」


 「は!?」

 俺を呼ぶ声に起き上がると隣に不安そうな顔をしているミリアが居た。


 「ミリア」


 「良かった…無事で……本当に」


 「ああ、ミリアも無事でよかったよ。

 それで奴は?」


 「私が起きた時には居なかった、多分…私らは生かされただけ……。

 おもちゃは壊れるまで使うでしょ?多分、それと同じ考え」


 「何だよそれ……でも、奴に何も出来なかった……重圧に潰されて気絶して……」


 「ううん、私を助けてくれたでしょ?」


 ?


 「あの時、剣を貴方が投げてなかったら私は……斬り殺されていた。

 貴方が私を助けたの」


 「そ、そうか………まぁミリアを殺されたくねぇからよ。

 そ、それでよ……これからどうするんだ?」


 「……そうね、私は奴を倒す」


 「倒すって!お前も気絶させられたじゃねぇか。

 やられるようなもんだぞ」


 「でも……私は、許せないの。

 街を世界を……人を殺した奴だけは」


 「………ああ、分かったよ。

 俺もやる……ミリアについて行く」


 「これからよろしくね、瑠璃」


 「ああ、任せろ!ミリア」



そうして俺達2人は荒廃した大地を踏みしめて、街があったであろう方角に向かった。












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