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第64話 中世夢が原 前編

Xへのポストを備忘録代わりに文字のみ記載してます。写真もご覧になりたい方は、Xにて『#中世夢が原 shodamae_jiro』で検索してみてください。


☆中世夢が原 庶民の暮らし☆


ここは鎌倉・室町時代の世界観で造られた村「中世夢が原」の入口。広大な敷地に中世の建物がいろいろ建ってます。想像以上にリアルでビックリ。テーマパークというより屋外型歴史民族資料館といった感じ。鎌倉・室町時代が好きな方は一見の価値ありです。(2024/11/12)


これはお土産で買った「中世夢が原」の屏風絵。遠近感はアレンジありますが、まあ全景はこんな感じです。(2024/11/13)


夢が原に入って最初に目にするのが辻堂。辻堂とは道端に建つ仏堂であり休憩所でもある。当時は公会堂のような役割も果たしていたんだろうか。(2024/11/14)


農家Aタイプ。初期は母屋に対し、火を使うくりやは別棟となってました。母屋の床が凸凹しているのがわかりますか。この時代まだない(かんな)ではなく、(ちょうな)で削っているからです。芸が細かい!(2024/11/15)


続いて農家Bタイプ。少し時代が進んで、母屋の中に厨が作られるようになりました。(2024/11/16)


さらに農家Cタイプ。広い庭の向こうが母屋。手前の建物で藍染の体験も出来ます。母屋を背後からみると屋根が苔むしってます。母屋の中は板ではなく竹敷きです。(2024/11/17)


ここは中世の窯元。母屋のとなりに窯があります。窖窯(あながま)っていうのでしょうか(馬の爪?)。窯の知識がないのでわかりません。室町末期に連房式登窯が日本に入ってくるまではこのタイプが主流だったそう。実際に陶器が焼けるようです。(2024/11/18)


しばらく歩くと現れるのが三斎市。村の市場が再現されるとともに、リアルな売店もあります。ここで前出の屏風絵を買いました。(2024/11/19)


村の鍛冶屋さん、刀鍛冶です。「相槌を打つ」「とんちんかん」など、鍛冶屋由来の言葉を教えてもらいました。(2024/11/20)


これだけリアルな施設なので、映画やTVのロケにも使われています。(2024/11/21)

※あずみ、たたら侍、大河ドラマ宮本武蔵、スペシャル大河ドラマ坂の上の雲 など


※後編に続く

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