表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
44/67

第44話 征夷大将軍

☆ 征夷大将軍の災難 ☆


 殺された将軍は源頼家、源実朝、護良親王、足利教義、足利義輝、噂レベルでは鎌倉守邦親王、徳川家定、徳川家茂……

 追放されたのは足利義稙、足利義澄、足利義栄、足利義昭、徳川慶喜……

将軍って成るもんじゃないな!('20/01/28)


追記:一瞬、征夷大将軍となった成良親王も、毒殺された可能性があるので、追加しないといけませんね。源頼朝も?!。大河の見過ぎか(汗)。



☆ その中で斬殺された征夷大将軍 ☆


 討たれて(切られて)亡くなった征夷大将軍(元将軍含む)? 源頼家、源実朝、護良親王、足利義教、足利義輝……他にいたっけ?!('22/08/30)


 一応、旭将軍(木曽義仲)は除外してます。(近年、征東大将軍だったという説が優勢になっているので)('22/08/30)


《成良親王は?と問われて》

 そうですね、毒殺の可能性が高いので、討ち取られた(切られた)というのとはちょっと違うかもしれませんね('22/08/30)


 毒殺の疑いある人を含めるとまだいそうですね。鎌倉幕府最後の守邦親王とか……。('22/08/30)


《懐良親王は?と問われて》

 ありがとうございます。そうですね、征西将軍宮ですが、征夷大将軍となると……宮方の征夷大将軍だった宗良親王は天寿をまっとうしたみたいですし……('22/08/30)



☆ 足利将軍総選挙!! ☆


 一人は義詮に投票しました。正儀伝の中でも思い入れ持って人間臭く描いたキャラですし。この人が長生きし、もっと正儀と相対する歴史を見たかったな。('22/02/06)


 義詮を見直す動きありますね。大政治家になれるかどうか、ちょうどこれからだったんですけどね。道誉に振り回されたところで終わっちゃったのがちょっと残念。('22/02/06)


 道誉に吹き込まれたとしても、細川清氏や斯波道朝に疑心暗鬼を抱いたのは、同じ二代目源頼家の非業の死や、執権に実権を奪われた鎌倉将軍の前例を意識していたからだろう。まあ、観応の擾乱、正平の一統と、いろいろ裏切られてるので、人間不信も無理もないかな。('22/02/06)



☆ 征夷大将軍から太上天皇?! ☆


 足利義満、1408年5月31日(応永15年5月6日)逝去。生前に本人が欲したともいう太上天皇/治天の君。死後に朝廷の宣下を、幕府が前例なしと断ったという!!('20/05/31)


 もっとも、天皇未経験でも治天の君には成れます。法皇となった後高倉院(守貞親王)。さらに天皇の血脈もなく治天の君となって形式上の院政を敷いたのが広義門院(西園寺寧子)!('20/05/31)


 その広義門院(西園寺寧子)が治天の君となった契機が正儀。その顛末を描いてるのが楠木正儀伝の第22話。以上、宣伝でした!(汗)('20/05/31)


《足利義満に話を戻し》

 まだ五十前の急死でしたからね。もしかすると、毒殺だったかもしれませんね!('20/05/31)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ