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地球で最強だった僕は異世界クラス転移で力を隠して狙撃手に 〜地球最高峰の高校生たちは異世界で奮闘します〜  作者: 風遥
前章 地球の守護者

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3/10

3.1年A組(人物紹介あり)

素人なので拙いですが読んでいただけるとありがたいです。

 ここは神奈川県横浜市、私立帝陽学院だ、ここには多くの優秀な学生が集まっている、小学校にあたる初等部から大学の帝陽学院大学まであり初等部は各学年30人、中等部は各学年60(うち内部進学30)人、高等部は各学年120(うち内部進学60)人と少数精鋭である。


 特に初等部・中等部からの内部進学生はA〜C組に分けられ特別教育を受ける、内部進学生のほとんどは大学卒業後、各業界を牽引していく存在となっている。


 内部進学生は面接で特にカリスマ性が重視されるため顔が良い人が多く、美学生クラスとも呼ばれている。


 内部進学生は中等部3年間、高等部3年間同じ担任、同じクラスで過ごすため政明は中等部で1年A組になってからクラスメイト20人と3年間共に過ごしクラスメイトととも馴染んでいた。


 帝陽学院高等部1年A組


担任: 梅野 美香(うめのみか)

できる女感を出している21歳のポニテ美人女教師、実際に飛び抜けて優秀であり、アメリカの大学を16歳で飛び級卒業し教師になった、がたまに生来のどじっこぶりを発揮する、教頭からのセクハラから守り教頭をなんらかの手段で解雇させた政明に好意を抱いている、生徒と教師という関係上ダメだと自分に言い聞かせるが色々な妄想をして悦に入っている、政明と接するとドジっ子になる。


1番: 赤澤秀治(あかざわしゅうじ)

イケメンの名をほしいままにする金髪の超イケメン、クラス外では1番モテる、性格良し、運動神経良し、成績優秀と万能、ノリも良く裏表もない完璧超人、意外と現実主義者、クラスの皆には内緒で皆川と付き合っている。


2番: 天原政明(あまはらまさあき)

本作の主人公、黒髪黒目。本人は気づいていないが赤澤に次ぐほどの相当なイケメン、性格良し、運動神経そこそこ良し、成績平均とそこそこ優秀、少し抜けているところがある、お人好しで多くの人を助けている、実はクラスで1番モテているが本人は気づいていない。


3番: 飯野佳子(いいのかこ)

おっとりしている黒髪長髪美少女、性格良し、スタイル抜群、成績優秀だがとんでもない運動音痴、加藤を親友と思っているがライバルとも思っている、とてもモテる、ナンパしてきた相手を微笑みで気絶させた、などの美人伝説がある、これは政明がしつこいナンパから佳子を助けたときに相手を気絶させたことから生まれた伝説であり、この出来事で佳子は政明に好意を抱いている、そのため政明と接するとらしくなくテンパる。


4番: 宇佐美聖(うさみひじり)

なんか清らかな雰囲気を持つ黒髪イケメン、性格良し、成績優秀でスポーツもそつなくこなす、佐藤・織田・鳳凰院と特に仲が良い、気配りの達人でありコイツがいると空気が和む、なぜかモテない、いつも友人止まり、可哀想なことに今まで好きになった人は全員互いに愛し合っている彼氏がいたとか、、、


5番: 絵野嘉仁(えのよしひと)

影が薄い、とんでもなく薄い、3年間同じクラスなのにクラスの半分は名前すら覚えていない(政明と隆史、蓮司以外顔を覚えていない)、影が薄いが故に赤髪金メッシュ入り青のカラコンに制服を着崩しピアスやネックレスまでつけているが気づかれない、性格よし、実は赤澤を超える超超(ちょうスーパー)イケメン、身長187cmでスタイル抜群、学力テスト2位、体力テスト2位、と超ハイスペックだが誰も注目していない、唯一喋っていない自分を普通に認識して話しかけてくれる政明と喋っている自分を認識してくれる近藤・氷室・清水と仲が良い。


6番: 織田信篤(おだのぶあつ)

織田信長の子孫、とてもおっとりしていて気配りもうまく優しい、落ち着く顔をしている、成績優秀、運動神経そこそこ、佐藤・宇佐美・鳳凰院と特に仲が良い、めったに怒らないが1年A組怒らすとヤバい人ランキング19票で1位、むかし仁科、鹿島コンビがちょっかいをかけすぎてブチギレとんでもない覇気と共に胸ぐらを掴み上げ人を何人も殺してきたような目で睨みどすの利いた声で静かに説教した、仁科、鹿島コンビはチビって気絶した、1Aの人たちはこの状態を「第六天魔王モード」と呼んでいる。


7番: 加藤メリア夏織(かとうメリアかおり)

金髪碧眼ロングの美女、クールな見た目とは裏腹に色々な行事などに積極的に参加し、いつもハイテンション、基本周りを引っ張ていくリーダータイプでカリスマもあるが気配りもうまい、成績そこそこ、運動神経抜群でスポーツはなんでもできる、飯野を親友と思っているが同時にライバルとも思っている、昔から名誉や功績・友達など得られるものはすべて得ようとするところがある、中学生の頃に政明にストーカーから助けてもらったことがあり政明に片想い中、政明と接する時ものすごい引っ込み思案になる、虫が苦手で教室で虫が出ると反射的に政明に助けを求める。


8番: 鹿島慎二(かしましんじ)

双子の鹿島兄弟(コンビ)の次男、坊主頭、ふざけるのが大好きで色々な人にちょっかいを出すがどこまでが怒られないかの見極めがうまく、くだらないことで盛り上がる雰囲気を作るのがうまい、勉強そこそこ、運動神経そこそこ、信篤を苦手としている、慎一とは目と目で会話ができるそうだ。


9番: 鹿島槙一(かしましんいち)

双子の鹿島兄弟(コンビ)の長男、坊主頭、ふざけるのが大好きで色々な人にちょっかいを出すがどこまでが怒られないかの見極めがうまく、くだらないことで盛り上がる雰囲気を作るのがうまい、勉強そこそこ、運動神経そこそこ、信篤を苦手としている、慎二とは目と目で会話ができるそうだ。


10番: 近藤隆史(こんどうたかふみ)

こげ茶髪メガネイケメン、典型的な優等生、学力テスト1位、運動神経良し、少しまっすぐすぎる性格をしており、思ったことをそのまま言ってしまうため周りから浮いている、政明の取り計らいにより中2の時にクラスメイトと馴染めるようになりそれ以来政明と仲が良い、喋る嘉仁をかろうじて認識できている、喋ってない絵野は認識できない。


11番: 佐藤義郎(さとうよしろう)

安心できる顔、勉強そこそこ、運動神経そこそこ、特にこれといった飛び抜けた点はないが、クラスに1番なじんでいる、空気を読むのがうまい、性格がほんとによい、宇佐美・織田・鳳凰院と特に仲が良い。


12番: 清水美里(しみずみさと)

美人金髪ポニテギャル、見た目に反して根は真面目、成績優秀、運動神経良し、明るい性格をしており人の懐に潜り込むのがうまい、気配りの達人で美里がいる場所は自然となぜか落ち着く空間となっている、政明の幼馴染で父の家系が元を辿れば政明の曽祖父の弟から出ているので政明の秘密を知っている同年代で唯一の人物、先祖返りか突然変異か神の気まぐれか政明の100分の1にも届かない大きさだが魔力の器を持っている、小学生の頃に内気でいじめられていたときに政明が助けてくれたのをきっかけに政明に好かれるように努力して明るくなりなぜかギャルになった、政明と接するときはスキンシップが激しい、喋っている絵野を認識できている。


13番: 高橋愛(たかはしあい)

ちっこいいじられ赤髪ハーフツイン美少女、津田と戸村とよく一緒におりいじられポジション、成績優秀、運動そこそこ、よく津田・戸村からいじられているが嫌がった様子はなく仲が良い、近藤と同じで思ったことをすぐ口に出してしまうが高橋が言うとみんな怒らない、津田、戸村と共に中等部棟火災の際に政明に助けてもらいそれ以降政明のことをなぜか目で追ってしまう、その理由を津田・戸村に相談するも「さあね」と誤魔化される。


14番: 津田真澄(つだますみ)

黒髪ショートカット美少女、イタズラ好きでときに妖艶な雰囲気を出す、成績そこそこ、運動神経良し、基本的に面倒見が良いが高橋を気に入っていてイタズラしている、高橋、戸村と共に中等部棟火災の際に政明に助けてもらいそれ以降政明に好意を抱いている、高橋が政明に好意があるのに気づいているが自覚がないようなのでこれ以上ライバルが増えないよう自覚させないようにしている。


15番: 戸村明梨(とむらあかり)

ひたすら明るい性格でかわいいものに目がない銀髪ショートカット美少女、成績良し、運動神経良し、元気溌剌で周りを明るくさせる、津田がちょっかいをかけて怒る高橋が可愛くて気に入り、怒る高橋が見たくてちょっかいをかけている、高橋、津田と共に中等部棟火災の際に政明に助けてもらいそれ以降政明に好意を抱いている、高橋が政明に好意があるのに気づいているが自覚がないようなのでこれ以上ライバルが増えないよう自覚させないようにしている。


16番: 仁科豪亮(にしなごうすけ)

茶髪筋肉ゴリライケメン、身長191cmで全身ムキムキのマッチョ、その見た目通り運動神経抜群さらに見た目に反して成績優秀とハイスペック、だが少し考え方が脳筋になりポンコツになることがある、「ガハハハ」と特徴的な笑い方をしている、赤澤・皆川・渡辺とは幼馴染でいつも一緒にいる、暴走しがちな仁科は渡辺にいつも止められる、たまに鹿島コンビに悪ノリすることがあり渡辺に止められている、織田が苦手、渡辺のことが、、、


17番: 氷室蓮司(ひむろれんじ)

白髪碧眼のイケメン、基本的に無口で『氷の貴公子』と呼ばれている、成績優秀、運動神経抜群とハイスペック、剣術道場に通っている、他人とコミュニケーションを取るのが苦手で無口になってしまい周りから浮いていたが手のまめが原因で天原と剣術について語り合うようになり近藤・絵野とも仲良くなった、喋っている絵野を割と普通に認識できている、喋らない絵野は認識できない。


18番: 鳳凰院崇延(ほうおういんたかのぶ)

鳳凰院財閥の長男で跡取り息子、少し尊大な口調だが性格はとても良く相手のことを気遣った行動・言動を取る、成績優秀、運動神経良し、宇佐美・織田・鳳凰院と仲が良い、人間観察が得意で相手の長所・短所や考えていることを見抜ける、割とサボり屋、中等部時代から後輩()の恋愛相談に乗ったことから「恋愛マスター」と呼ばれており赤澤と皆川の恋のキューピット、仁科と渡辺両方から恋愛相談されており中等部時代から普段の2人を眺めながらニヤニヤするのが習慣。


19番: 皆川陽奈(みなかわひいな)

落ち着いた雰囲気ながらやんちゃな黒髪の美少女、成績優秀、運動神経そこそこ、性格もよく気配りも上手で誰からも嫌われない、ノリも良く皆から好かれている、赤澤とは周囲には内緒で付き合っている、実は極度のヤンデレであり赤澤が誰かに告白されたり言い寄られていた翌日は皆川はいつも以上に上機嫌で、赤澤はやつれて登校してくる。


20番: 渡辺真由(わたなべまゆ)

少しきつい言い方をする黒髪ポニテ美女、面倒見がよく仁科たち幼馴染組のお母さん的存在、成績優秀、運動神経良し、幼いころに年上のいじめっ子から仁科によって助けられたため仁科に10年間恋している、暴走しがちな仁科にキツくあたってしまうため嫌われているのではないかと悩んでおり鳳凰院に相談している。




1-A仲良しグループ

だいたいこんな感じで分かれているが全員仲が良いので対立とかは0、みんなで遊ぶことも多い。


 赤澤グループ

・赤澤

・皆川

・仁科

・渡辺


 天原グループ

・天原(主人公)

・清水

・絵野

・近藤

・氷室


 鳳凰院グループ

・宇佐美

・織田

・佐藤

・鳳凰院


 高橋グループ

・高橋

・津田

・戸村


 鹿島コンビ

・鹿島(一)

鹿島()


加藤飯野ペア

・飯野

・加藤

 

 

読んでいただきありがとうございました。次も読んでいただけると嬉しいです。

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