表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
地球で最強だった僕は異世界クラス転移で力を隠して狙撃手に 〜地球最高峰の高校生たちは異世界で奮闘します〜  作者: 風遥
前章 地球の守護者

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/10

1.地球の守護者

素人が書いていて拙いですが読んでいただけると嬉しいです。

 遠い昔、文明が誕生して少し経った頃、地球の神が一人芝居にハマって多くの神話を作っていた頃の話だ。

 

 地球にはその頃魔力が詰まっている状態だった、一人芝居をしていた神が管理を怠ったせいだ、さらに神が魔力を扱う器を生物につけ忘れたため魔力を扱える生物はいなかった、そのため詰まった魔力は地球を爆破できるくらいには溜まっていた。


 ようやくそれに気づいた神は1人の男に神と同等の魔力(地球分の魔力)の器を与えその男に地球の魔力を移し管理を任せた、神は器を分けて、管理するのではなく自然に地球の魔力を他の生物に移すことで管理しなくても良くなるという手を示した、1人で管理すると体が耐えられなくなっていき早死する可能性が高いからだ。


 しかしその男はそうはしなかった、その男はある国の王だった、戦いに明け暮れ死人が多く出る日々に嫌気がさしていた、さらに神から与えられた凄まじい力、これが他の生物も手にいれたら死人の数がとんでもないことになると、考え、神にある頼みをした。


 それはこの力は自分の子供のみが受け継ぐようにしてくれ、と、さらにこの力をまた受け継がせることができるのは長男のみにしてくれ、と、神は認めた、特に考えもせず。


 その男は国を部下に譲り、妻と共に山の奥で過ごし平穏に暮らしていた、しかしその男、神から天原継明と言う名を与えられたその男は鍛錬を始めた、魔力を自由に使えるようにし自分の体が耐えられるようになるように、さらにもし自分達の力に気付いた者たちが攻めて来ても返り討ちにできるように。


 その男は戦は嫌いだが武術や剣術などといったものは好きだった、やがて与えられた魔力を自由に扱えるようになっていった、この男、魔力を扱う才能が飛び抜けていたのである。


 魔力を利用した身体強化なども扱えるようになり体も魔力に馴染み剣で切っても剣が折れる体になっていった、そして魔力への耐性がつき自分の体の崩壊を止めるこたができた。


 やがて3人の子供が産まれその子たちは魔力の器、魔力耐性が産まれた時から備わっていた、この子供たちに武術や魔力の扱いを教え成長してからは全力で試合(戦闘)したりして自分達の一族の強さを磨いていった。


そうして代々長男の直系に受け継がれていった力は一家の中で互いに高められながら成長していったのである。


 そして約2000年後の20〇〇年、天原家65代目当主:天原輝明(あまはらてるあき)の長男として産まれたのが今作の主人公・天原政明(まさあき)である。


 

魔力の器の大きさ=魔力量と考えてもらって良いです、これは遺伝します。また魔力の器は鍛錬することで大きくなります、これは子供の頃が1番成長しやすいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ