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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
いつもギリギリです

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薬 下さい

本当に奔放に生きれば幸福だ

だけどそんな気持ちも薄れ始めて

拷問みたいだ 何の罪1つも犯してないのに


放浪する旅人 遁走する構想 参考までに

危険物処理班死亡 相当に浸透 雨降りに傘差すように

重力には逆らえず 毎日 疲れてる


創作意欲の捜索が必要 枯渇とかカッコつけてんじゃねえよ

老人共の嘆き くたばり損なっているなら僕も老人か


何も浮かんでこない 何も起こらない 

こないだまで地震の事を考えていたから 

我が身可愛さで身体も 心も痛まず でもいたたまれず


聞きたくない説教 同郷の仲間何してるかなとか突然思ったり

最底辺だ これよりも下る事も無く 変な意味で充足してたり


常にボキャブラリーの貧困に苦悩 

思考はかつては至高だったかもしれないが言い方が分からない


そう言いたい事は 悪い方向に進んでる 

闇に蝕まれ始めるのはありがちな孤独のせいだから猛毒だ


誤魔化すほどに 脳がゴミ散らかす 

それで カスの一員になれて でも許可できない


ギリギリなんだ みんな 

だけどスウィートルームで戯れる金持ちも

いつかは 太陽も砕け散るのかな? 

人はよっぽどの絶滅回避機能で 増え続け 

何か大義名分が無い限り ずっと紡がれていくだろう

それを見られない 人は 悪意抱えて闇へと邂逅していくだろう


お花畑に水をやるだけで楽しいから そんなに悲観的になるなとか今更

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