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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
あさましさ

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今はまだ満たされたくない

今はまだ満たされたくない

眠くなってしまうから


思い出にすがっていくには

歳を取り過ぎた 

だけどやりたい事がある

早々に葬送で 死ぬ訳にはいかないよ


鳴り響く怒号 殴り合いの口喧嘩

そんな世界なら 要らないと思うんだ


終わる時 思い浮かべる 月に帰るのか 海に帰るのか

私の存在とは何かいまだ答えなど無い

だけどそれでいいのかも知れない 悩みや苦しみも

いつか消えるなら 愛おしい頭痛の種だからさ


悪行に 吐き捨てろ唾 成功するまでは止められないなら

死ぬまでこの戦いを続けなければならないのかも知れない

だけどそれでいいのかも知れない 出会いもお別れも

全くの偶然で 私達 それを繰り返していくのだからさ


砕けない岩があったら迂回せよ 

ふざけない腹づもりあるなら展開せよ


聴こえてくる どっかの国の誰かの悲鳴が それを無視し続けたら

何も無くなったよ 勇敢に成れない その男の涙は 宝石のように

彼女のアクセサリーとなるだろう


尖っていたい それでも それでも 負ける日は来るだろう

過去の栄光に 別れを告げて そうだな そろそろ眠ろうか

最近はまるで勢いが無くて なまけもののように何もしたくない

もしそれで満たされてしまったならますます怖いんだ


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