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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
あさましさ

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568/900

勝手に死んでBAD

生きている事 突き詰めても

凡人に悟りなど開けない

ぼんじり肴に

一杯やる程度の事しか出来ない


もういいだろみたいな厭世観

自分もうダメみたいな悲愴感


誰でも同じだよ

恐かったり辛かったりするんだ


繰り返して繰り返して鬱になって

死にたいと思っても


君は楽かもしれないね でも周りは 

全く 忙しいのにとブーイングだよ 

現実なんてそんなもんだよ


生きていく そう決断する事は冗談で済まされない

英断だと言われるのが諦観から逃れられるチャンス


立ち上がれない程 酔っ払って人に迷惑をかける屑

ほら地下鉄が来たよ 飛び込め馬鹿野郎 価値なんて無い

ほら気化熱が来たよ 飛び込め酒場堅牢 勝つしかないよ


飛び散れ サイケデリック 撒き散らした血液 泣き腫らした終着駅

踊る様に 10フィンガー そんなもんが そんなもんか 違うだろ


確かめたいんだ 君の身体の感触 熱を帯びて 流れる汗の美しさよ


それが生きていたい意味 例え痛くても 敗退しても 彷徨わない

前だけを見つめろ そして 自省せよ


どうせ死ぬんだ 笑顔で見送られてみろ 飛び散る紅いサイコブレインは

葬儀屋も可哀想だよ みんなに笑われる現状でも死んだら勝手に死んでBAD

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