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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
ショートスト―リー5

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554/900

7月のエロス

ここまで暑いと紳士淑女も脱ぎたくなる

擦れ合う感覚に蕩ける


7月のエロス 夏は人を大胆にさせる

ってか そこのお前毎日Hしてるだろ


枯れ葉集めが大好きな僕は秋を待っている

ただ静かに


まぁ浮かれて撃たれて憚られて それでも

少子化の波を越えていけばいいさ 別に容認する訳では無いが


ロックが好きな奴はフェスだ 燃え滾れ 命 愛おしくなるまで


毎年去年は涼しかったのにねっておばはん 去年も暑かったよ


正直戻りたいよ 学生に あの頃の風に背中押されてライズした

後 何回 夏は暑いのかな 心頭滅却すればって 心も肉体も死ぬじゃん 


気高き少年の決意も 揺らがせる この延々とそうめんの様に長い夏

楽しむしか ないよねぇ


さあ踊ろう 手を繋いで キスは相手の承認を得てからだよ ははは

笑える法律だ 胃の中で昨日食べた物が暴れてる そうだね うつくしい

精神の崩壊していく様 おかしい 笑っちゃう


7月のエロス 少年少女は避妊ちゃんとするんだよ 明日から8月 

視線がデッドクロスする

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