表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
ショートストーリー

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

286/900

きっとこれで良かったんだ

きっとこれで良かったんだ

凍った自らの心は自らの熱い涙で溶かそう


一部は一部 全部は全部 相容れないけど

その双極が 人を作り出している


何か大胆な事を言えば叩かれる時代だから

僕は差し障りの無い事ばかり言うのだろう


さっぱり つまんね 人生ってこんなもん?

困難を越えて 国境も越えて 見える景色は色褪せて


心を満たす物は何も無い

そう 絶望しているのだ 

煌く様なときめく様なニュースなんて無くて

毎日が同じ事の繰り返しだけど


そうやって傷付かない様に自分を守らなきゃ


どんどん借金が増えていく 国民一人当たりとか

桁違いすぎる


僕は僕の命を抱いて 逝くのだろう 何時の日にか

それが 救済なんだ 自殺なんてお金が無くなったらね

意味もなく自分を傷つけるな 親からもらった物を粗末にするな


命は黄金 輝き放ってこそ人生 ほら焼き肉食ってる場合じゃないよ

切磋琢磨 怠け癖を植え付ける悪魔とはさいなら


逞しく生きる ストロング 鋼の拳銃で冷たい心情を殺せよ

きっとこれで良かったんだと 最期に言えたらイイな

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ