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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Jealousy

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276/900

貴女を愛せて良かった

貴女にもらった温もりをまだ忘れてはいないよ

命懸けで愛した人だから


今 誰かの腕の中で眠っているのかな

そんな事を思うと嫉妬心が暴れ出すけれど


幸せでいてくれればそれでいいと思わなきゃ

それだけの幸せを僕は貰ったから


孤独だった僕の事を 良く分かってくれていた

話しかけたらいつも笑っていてくれた

それに何度救われただろう


今も貴女の姿は胸のロケットの中に大切にしまってある

忘れる事なんてできないよ


僕は今は散々な暮らしさ 

貴女と別れた後も沢山恋をしたけれど

やっぱり貴女に敵う程 素敵な女性はいなかった

孤独で居る事で 貴女の存在を死ぬまで思い続けられるから


髪を触って 抱き締めて キスをして 

それから僕は怖くなってしまって一線は越えなかったけど

それでも満足なんだ 心と心一瞬でも繋がり合えた実感が残っているから


嫉妬に狂って 酒に溺れた日もあった 貴女はたった一人の僕の光

失ってしまった事で 気付いたんだ 貴女と結婚して 永久に愛する事

それを誓いたかった事 僕の物になれと期待していた事 忘れない


貴女は僕にはふさわしくない程素敵な女性 嫉妬なんてさおこがましいよね

祈ってる 貴女が素敵な男性と巡り会っている事を


貴女は僕の誇りでした ありがとう 今でも好きだよ どうぞ僕の事は忘れてね


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