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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Jealousy

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275/900

あの空に

もう頑張れない 君がそう思う時は

多分頑張り過ぎたんだよ

この際だ 負けっぱなしの人生でも

長い道を越えて生きて来たのだから


空を見上げたら飛行機が飛んでいる

それだけの社会貢献 それも人の手


何でも出来ると思ってた昔の万能感がね

我ながらスーパーマンだなと思っていた


空が高い 僕がジャンプしても届かない

そんな当たり前でも悔しいのに苦しい今

故に暗い性格には正確にリミットをかけ


楽しい事ばかりじゃない 煮え湯を飲まされて 自信を失う事もある 

でも俯いているだけじゃ 何も変わらない 上を見よう 例え辛くても

己の無力さ 認めた時に新しい自分になれる


負けっぱなしでもいいさ きっと君を応援してくれている人がいる

絶対いるよ 疲れた時は休めばいいさ 繰り返す事で生まれる物がある


殴られたような敗北感や馬鹿にされたような嫉妬も

それをしまうフォルダがあるから そしてそれも君の一部で

いつか君を救う事があるだろう 負の感情は簡単には消せないけれど

さあ あの空に 黒いペンで描けばいいさ 君の不安も不満も

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