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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Lonely Battler

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270/900

一人では無いとみんなが言う世界

なんだかんだでコンフュージョン

もっとおくれよインフォメーション


好きとか嫌いとか 線引きしたくないけど

人間 そこまで 自分を犠牲に出来ないよ


弱いから分かる事がある 

怖いから逃げる事がある


死んでいった人達 でも空に輝く星だろう

誘う 死の匂い 終われば楽だ だけどまだその時では無い


戦いは続く へこんでも泣いてもいい 

生きて行こうじゃないかと自分に言い聞かせる日々は

やっぱり笑えるほど楽しい物じゃないけど


それでもちょっとしたアクシデントで策士天下獲る事もある

頑張るよ 一人では無いとみんなが言うから自らにもそう言い聞かせて


眠りから醒めたタイガーすら大河の一滴を知らない 人は泣く事が出来る

それだけで救われる事もある


雫が集まって水たまりになるように 人が集まって人だまりになる

その時 陽だまりになる 


比べる事は全然悪い事じゃない お前の歌では種は咲かない

負けたからって逃亡したり 絶望するなよ 選挙じゃあるまいし


いつもコンフュージョン それでも時代をバイブレーション


ひまわりが皆 同じ方向を向いているのは太陽に向かっているからじゃない

人間が嫌いだからそっぽを向いているだけだ


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