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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Lonely Battler

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それを信じて下さい 

僕をもっと頼っておくれよ

周回遅れの木偶の坊 言葉を無くして

誰かに承認されたいのにぐずぐずしてる


ファナティックなのは嫌いじゃないけど

もっと小指と小指を繋ぐような無垢な心で

信じ 助け合える人が居れば僕の苦悩も無くなるかも


1人 おはようを言う相手はラジオ

人につくづく絶望している事に気付くけれど

そんなの運命とかで片付ける事じゃないよね


仰ぎ見る朝日は 何だか弱々しくて

走る事を諦め投げ出して ちょっと風邪気味の君は

何を信じて生きているの?


蒙古斑 風呂場の鏡で自分のケツを見て悲しくなる

青二才 緑色の鼻水を垂らしながら歯も磨かず髭も剃らない

三日月が新月になる頃そら無いわと思った 


別に悲しくもないし不安でもない 一人でも別に構わないけれど

どんどん摩耗して行く精神に シューベルトの魔王は耳に響き 

AquaのRoses Are Redに似ているなと思った 夢弾けた時


僕にしか出来ない事 君にしか出来ない事があるんだよ 

それを信じて下さい

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