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Grave of Poetry Evolve   作者: 敬愛
Frequent

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昼行燈

また昼から呑んじまった

部屋で独り TVをだらだらと観ながら


俺の意義って何だ?貴方には意義があるだろう

それに異議はないよ 無い人は哀れだね

俺だって全く死期について考えない それがフツー


いつからかはみ出せなくなっちまった

あいつらに殴られても涙も出なくなっちまった


こんな俺は 何かが違うんだろうけれど

大人は答えない 実際自ら答えを出した方が爽快ではある


今回も正解など無い事を再確認する だけど答えを確認したい

矛盾した 学問 学びとは問いだ それに答えない大人など要らない


昼行燈か 散切り頭の落ち武者 

容姿の衰えを隠せない 闘志の衰えを隠せない

いつになったら覚醒するのか隔世の思い もう戻れない


寂しくてお酒を呑んで 死んだふり

何かを残してぇ 俺の生きた証を じゃないとまだ死ねない


楽しい事ばかりなら それはとても素敵な事 噛み締めろ

星が綺麗なら涙流しても良いよ 北海道は星がとても綺麗だ


孤独なんてさいつかは慣れるよと言うけれどその前に命が放たれそうだ

その最果てを見つけた者は それ自身が答えなのだろう 悟りなどくだらねぇ


百回フラれても百一回目にチャレンジする事が大切なんじゃないかい?

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