23/56
解説4☆ジャンプ
解説4☆ジャンプ
ジャンプは踏み切り方によって六種類。
トウループ
サルコウ
ループ
フリップ
ルッツ
アクセル
(基本的に下にいくほど難しいが、選手によって得手不得手がある)
それぞれにシングル(一回転)からクワッド(四回転)までがある。
つまり、六種類×四=二十四種類のジャンプが試合でジャンプエレメンツとして認められる。
※簡単な種類であっても、回転数が上であれば、他の難しい種類よりも難易度が高まる。
例)トリプルアクセルよりクワッドトウループの方が難しい。
※六種類以外にも、ジャンプは多く存在する。ただし競技会でおこなっても要素<エレメンツ>としてはカウントされず、得点にはならない。
例)ウォーレイ、スリージャンプ、バレエジャンプ。




