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蒼き狼の英雄譚  作者: Kanei
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御式内

二天の家柄です

交通事故で亡くなった両親の代わりに 育てて

くれた じいさんだが この人 特殊な人で

俗に言う 御式内伝承者 二天流武術継承者

だったことだ

武術の継承者は 多いが 御式内となると

限られてくる 御式内とは 簡単に言うと

殿中所作 いわゆる行儀作法などもそういうこと

になる

二天流武術は その中で 自分の家が継いでいる

家内武術 カッコよくいうと 一子相伝

それを 俺が継いだ。

殿中所作 立ち居振る舞い そして それに伴う

家内武術 主に 体術と剣

うちの剣は 死殺の剣ではなく 制圧の剣であり

制圧する為の体術が 理合いだ

そのために 素手がほとんど 場合によっては

脇差 扇子を使う なぜならば 殿中の限られた場所

で 制圧しないといけないからだ

その為 打ち刀を使うより 小太刀を多用する

これは 外での戦働きに特化している

同じ長さ 野太刀ではないが 無骨で 

それこそ 剣なたと 口汚い奴は 言うようだが

峯が太く 受けで小太刀が 折れることは

まずない代物だ


少し歴史的なことも


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