↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
65/156

上丘壟

●●○○●●○

昔日丘壟上獨前

○○●●●○◎

常望天地自光珍

●○●●○○●

未遭蹇劣苛吾恥

○●●○○●◎

可獲銀河壯語眞


【句形】

七言絶句、踏み落とし、仄起こり、上平11真(珍、眞)


【訓読】

昔日丘壟に上(のぼ)りてひとり前(すす)み

常に望む天地自(みづか)ら珍しく光(て)るを

未だ蹇劣苛吾恥遭はず

銀河獲(う)べきの壮語(さうご) 真(まこと)のことなりき


【大意】

昔、学校の隣に小さな丘があってその上を一人で進んでいたものだ。

あの時に見ていた空も大地も光っていた。

まだ自分がどういう風にだめか分かっていなくて、天の川をつかめるという言葉も大言壮語ではなかった時のことだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。