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文月の説明 / 六日

文月の説明。


もうすっかり暑くなり、蝉が鳴き始める季節になりました。

今年ももう夏かと思うと共に、この場所もそろそろなくなるのかもしれないと思うようになりました。

面倒なので切り上げます。

今月は二回以上の投稿目指します。

ついに説明文すら面倒になった。


どうせ1,2日しか書かないならこれでもいいかな、と。


夏になった。


私がインターネットの海に入ったのも、夏だった。


嫌なことを思い出す。


最近、些細なことでもイライラするようになった。


学校には相変わらず、エアコンはない。


うつにでもなったのだろうか。


いつも通りの日々に戻る。


私の日々は、色がある。


色が見えるから。


けど、いつも記憶にあるのは、


セピア色の記憶だけ。


それでもいい。


セピア色に染まって


ぼろぼろになって


そんな記憶でいい。


楽だから。


自分の苦しみは言葉にしない。


言葉にすればするほど、記憶に残るから。


ただ打つだけ。


それくらいの距離感が、私には楽らしい。

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