魔法について
【魔法】
これは、この世界で使える超能力を総称した言葉。
Fランク魔法からSSSランク魔法まで存在する。
~~~魔法の使い方~~~
①魔導書(通称 魔本)を読みます。
②魔本を理解します。→魔法会得!
③魔力を使い宙に魔法の構造式を書きます。構造式を書き終えたものを魔法陣といいます。
④魔法を発動するための呪文を唱えます。
⑤魔法の名前を言う!
⑥魔法発動!
~~~魔法の属性~~~
魔法にはいくつか種類があります。
それをここで紹介しましょう。
ー火属性魔法ー
魔法陣から火球を飛ばすものや、火炎放射のようなものがある。
上級になると地面からあふれ出す火山系のものまである。
一番魔本が多く存在しノーマルな魔法。
(例)
Sランク魔法【大炎王火狼】
Dランク魔法【大炎火】
Fランク魔法【炎火】
ー水属性魔法ー
水鉄砲や津波のようなものを引き起こすものが多い。
上級者はこれで一人サーフィンができるとかできないとか、、、。
火属性同様、魔本は多く存在し使いやすい魔法がおおい。
戦いだけでなく消防活動はこの魔法によって行われる。
(例)
Dランク魔法【水牢撃】
Fランク魔法【水波】
ー雷属性魔法ー
電撃を放つ技。比較的スピードが速く、すばやい相手によくつかわれる。
魔法の中では、殺傷能力の高さはほかの魔法よりきわめて高い。
上級魔法になると、ランス状や雷のように落雷系の者がある。
魔本は手に入りにくいものが多くレア度はかなり高い。
Eランクでも価値は火属性魔法のBランクの魔本と同じ価値がある。
無論、価値が高いだけであり価値=強さではない。
(例)
Sランク魔法【雷帝華砲撃】
Eランク魔法【雷撃】
Fランク魔法【雷弾】
ー緑属性魔法ー
異常状態や相手を幻術にかけたりするものが多い。
基本的な魔法は買えるが、Bランク以上は自分で探すしかないという。
緑魔法には攻撃魔法と補助魔法の両方が存在する。
緑魔法の攻撃魔法は構造式を書かなくても理解しているだけで即座に魔法陣が出て魔法を打てるという。
(例)
Cランク魔法【幻現双壊】・・・補助
Cランク魔法【緑海星】・・・攻撃
Fランク魔法【毒】・・・補助
ー白魔法・黒魔法ー
光の力を使うものが白魔法、闇の力を使うものが黒魔法に分類される。
白なら白魔導師、黒なら黒魔導師しかあつかうことができない。
しかし、例外もあるらしい・・・。
比較的強力で魔本を必要としない。代わりに魔法の杖を必要とする、これは魔本とは違い、違う魔法も同じ杖で唱えられる。
なお、白魔法・黒魔法の最低ランクはBである。
(例)
Bランク魔法【光聖】・・・白魔法
Bランク魔法【闇皇翔】・・・黒魔法
ー無属性魔法ー
防御魔法や補助魔法がおおく存在する。
入手も簡単なものが多いが、属性のかたよりがないため理解が難しく、使えない人も多いらしい。
(例)
Aランク魔法【白明】
Bランク魔法【無法充楯】
Fランク魔法【換装】・・・この魔法は魔法陣を必要としない。
~~~魔法の優劣~~~
火⇒緑⇒雷⇒水⇒火
とつながっていく。
また白魔法、黒魔法は対の形になっている。
白魔法⇔黒魔法
無属性魔法に弱点はないが、何に有効というものもない。




