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トラップと悪夢の始まり
俺たちがダンジョンに入って少し歩くと3匹の緑色の小鬼が現れた。
(あれはゴブリンかな?とりあえず鑑定しとくか。)
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名前 ゴブリン Lv 3
HP19/19
MP1/1
筋力 13
敏捷 9
魔攻 1
魔防 6
〈スキル〉
棒術lv2
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(あれ?こんなに弱いの?)
「光輝、黒野、谷口の3人でやってみろ。」
「「「はい」」」
ゴブリンは3人の攻撃で倒したが、3人共苦虫を噛み潰したような顔をしている。
それから何度かモンスターに遭遇して順番に倒していった。俺も一体倒している。
帰り道1人の男子が騒ぎ出した。
「おい、見ろよ。宝箱だぜ」
男子は宝箱に走って近寄った、すると
「まて、勝手に開けるな‼︎」
騎士団長が注意するが、
「えっ?」
遅かった。
すでに開けていた、すると、突然足元に魔法陣が出現し、輝きを増したかと思うと、知らない場所に転移した。
「しまった、転移トラップだ。」
その場にいた全員が巨大な闘技場の舞台のようなところにいた。
すると、奥から巨大な足音が聞こえてくる。
「全員警戒しろ」
騎士団長の指示に従って警戒していると、奥から三体の巨人が現れた。




