※ヤンデレ邪神 は ハッキング を した
‐‐‐‐愛してるっ。」
あれっ。また同じような場所だなここ。
転生ミスとかか!?
「フフフフフフフフフハハハハハ。」
!?
誰だこいつ。
その女は美女ではあったが、目が完全に狂気を帯びていた。
「そうかそうかお前だな私の妹にテをだそうとしたのはおまえだな。あの汚れの無い純粋な子を汚したな。あぁ、安心してメディスオネェちゃんそんなことであなたを嫌ったりしないから。オネェちゃんを嫌わないでよ。オネェちゃんはメディスのために頑張ってるよ。」
以下、俺への怨みとメディスが好きだという言葉が続く。
こいつは絶対にまずい俺は本能でそうんじていた。
「ノロッテヤルゥ。ワタシノメディスヲ、ワタシノメディスヲヨゴシタヤツハユルザナイィィィィ。」
その女からどす黒いオーラが立ち込め、俺の全身を包み込んでいく。
「ハハハハシネシネシネシネシネシネヨォ。」
痛みで意識が霞む……痛みだと!?
「ハハハハハホロベホロベホロベキエロキエロキエロヨォ。」
痛みがなくなっていた。体は既にないらしい。
だが不思議と不安感はなかった。
体が消えて、魂に黒いものが入り込もうとした瞬間。その全てが浄化されたかのような淡い金色に変わっていたからだ。
「ナンデ、ナンデメディスがワタシノジャマヲスルノォ。ソウカマタキサマカキサマガメディスニナニカシタナァ。ユルザナイユルザナイユルザナイゼッタイニユルザンンンンンンンンンンンン。」
あ、あれ?体の感覚がだんだんと戻っている気がするぞ!?またあの痛みが来るのか!?
邪神様をヒロインにする予定はありません。ヤンデレ、メンヘラが好きな人ごめんなさい。まぁ、これがヤンデレかって聞かれると、微妙なところですがね。




