↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
女神様に求婚したら邪神に呪われた!?  作者: 妖星
一章 結局チートなんですね
7/16

※ 堺部 仁導 は 異世界転生しました。

今さっき俺の体はほぼ完全に治ったと言ってもいいだろう。ただ、今さっきと違う点といえば……

「ナンデェナンデシナナイノォ!?コロシテコロシテコロシツクシテヤリタイノニィィィィ。」

そう。今度は俺の肉体がなくなることはなかった。

というより、さっきまでより調子がいいような気さえする。

あの女から漂ってくる黒いオーラは、体にまとわりついてはいるが、前の体の時にはなかった浄化現象が起きている。

「クソクソクソクソクソクソシネヨォナンデシナナインダヨォォォォォォ。クソォォォォォ。」

あ、逃げた。

ッて、のんきに考えてる暇はねぇ。メディスがいない今、あいつが逃げるその瞬間に、便乗するしかねぇ!

なにやら黒い穴のようなものをあけて逃げようとしている女を追って穴の中に入る。

うぉ、頭いてぇ。

また、意識を

うしな

う

の…か?

が、今回は、意識を失う前に、光がある場所たどり着いた。




「え?」

今回俺が見たもの、それはだだっ広い草原だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小説家になろう 勝手にランキング http://ncode.syosetu.com/n0498dw/
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。