あとがき
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
告白から始まったのにキスさえしないで終わるというのは、割と驚きだったのではないでしょうか?
本作のヒロインである古谷恋湖愛は、アクセルベタ踏みとブレーキの二つしかないかなり極端な性格をしています。
突然なにをしでかすかわからないところが強く、書いていて面白かったです。
余談ですが、本作の舞台設定は前作の「学校一の美少女はすでに俺が攻略済み! なラブコメ」と同じ街だったりします。
このあとがきと同時に連載開始した自作「元・天才子役は一般人になりたい」の舞台は、昨年に投稿した「大好きな義妹が他人になった」と同じだったりします。そして本作の舞台の街は、大好きな~の飾が中三の時に一時期住んでいた街でもあります。
架空の街をいくつも考えるのは大変なので、割と使いまわし気味です。
さて、ここで自作の宣伝を。
タイトル:元・天才子役は一般人になりたい
あらすじ:
梨野圭介はかつて日本中に大旋風を巻き起こした人気子役。
しかし、大きくなると途端に人気を失い、中学生の頃には世間から忘れられた存在になってしまった。
だから芸能界をあきらめ、普通の生活を送ることにした。
正体を隠し、モブのように静かに生きることを望む彼は、誰も自分を知らない地方で人生をやり直すことにした。
だがそこで、子役時代の相棒、皆川愛遊と再会する。彼女もまた芸能界をあきらめ、都落ちした人間で……。
これまで書いた中で、一番イチャラブできた作品だと自信を持っています。
ヒロインの皆川愛遊はかなりお気に入りです。
では、またお会いできることを楽しみにしています。




