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転生賢者のスローライフ  作者: コラソン
幼少期
40/41

新領都完成!

今回もお読みになって下さりありがとうございます。

拙い文書ですがゆっくりお読みください。


新領都開拓と幹線道路敷設を着工して2ヶ月が経ち、ようやく満足のいく出来栄えになって竣工した。


新領都は3重防壁。内から1区、2区、3区となる。

1区は領主邸を中心に宿場町の予定。

2区は領民やハウス栽培の建物が並ぶ。

1区で売られてるものは少し割高になるはず。

それに対して2区はリーズナブルな物が多い。食品や生活消耗品なんかこっちだ。

冒険者ギルドや商人ギルドは1区に置いた。

建物に関しては全て予定だ……そりゃ、出来たばかりですからね!仮で建ててある。それを壊すかそのままにするかは当人しだい。

3区は畑や果樹園を。1部は水田にしてある。日本人だった僕はお米は食べたいからね!


広さ的には前の領都3倍くらいの広さ。最短で抜けるのに馬で30分くらい。こんな土地を何もしないのは勿体ない。



内道路は石畳に、外道路は鉱山から石炭や石灰を素にアスファルト風に。

元々、石炭や石炭は使い道がなく捨てていたらしいから格安で手に入れられた。

道路脇には水路を作る。


僕が自慢したいのは防壁だ!

めっちゃ拘った。

ただの石壁を積み上げたのでは無い。まぁ、黄魔法で建てたんだけどね!

ん?拘りの部分を教えろって??

【超硬化】と【物理無効】に【衝撃反射】、【魔法超反射】それと……【自動修復】。あっ、それに【経年劣化防止】も付与しといた。つまりはどんな攻撃も反撃反射機能に経年劣化はしなくて、小さな傷などが出来ても自動で修復する。そして、門扉は内と外の二重だ。外扉には5種類の付与に加えて、【害意察知】と【害意排除】も付与した。これが反応すると内と外扉の間に黄魔法の落とし穴と緑魔法のスタンが発動してそのまま牢屋まで直行する仕組みだ。セキュリティは万全にね!

もちろん、拘ったのは機能面だけでは無い。


石壁に鉄壁で4層。真ん中に柔らかめの粘土質をクッションに加えた5層構造。

高さは10メートルくらいで、厚さは5メートルくらいにした。これくらいにしたらどんな攻撃も十分でしょ!



仮家は基本的にログハウス風に。宿や商業施設は木造軸組工法で瓦屋根だ。うん、ジャパニーズクオリティーを目指しました!領主邸は前と似た感じにしたが裏庭と中庭を増やして敷地面積は前の3倍??くらいにした。



うん!余は満足じゃ!


★✩★✩★✩


完成したのをお父様であるアバローニに報告し家族揃って(長男〜三男は学校の為居ない)新領都に向かい公開した。


「「「「わぉ…」」」」

「やりすぎじゃ〜!!!!」


何故か怒られました……解せぬ……


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