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転生賢者のスローライフ  作者: コラソン
幼少期
39/41

賢者、捕まる??

今回もお読みになって下さりありがとうございます。

拙い文書ですがゆっくりお読みください。

お父様との会談がわり、執務室を出たらお母様とお姉様が立っていた。

「お父様とのお話は終わったのねぇ〜。ならぁ、次は私とパールお義母様とお話しましょう!はいはい、こっち来てぇ〜」

アーチンが笑いながら言う。

部屋を出るなり、両脇から2人に捕らえられそのままお母様の部屋に連れて行かれた。


「先ずは主人とどんなお話してたのか私たちにも教えてね」

はい…オイスター家恒例??尋問が始まりました…


「そ、それは……お父様から大きな役目を仰せつかりました。えっと……お母様とお姉様を驚かせたいので完成したらで良いですか?」

こんな事で屈したりはしない!必殺!上目遣いからの引延し作戦だ!


「あらあら。何かしら?」

「お姉ちゃんにまで秘密にするのぉ??ねぇ?」

お母様は楽しそうに考えているがお姉様は圧が…柔らかな弾力の圧も迫ってくふ…

おっと危ない…見た目は3歳の俺に色仕掛けを仕掛けてくるとは思わなかった…夢の中でぱふぱふ決定だな…


「うっ…お姉様、弟に色仕掛けははしたないかと…お姉様もお美しい1人の乙女なんですから。節度を持ってください!」

3歳児に注意されるアーチン。


「綺麗でお嫁さんにしたいくらい素晴らしい女性ですって…うん!お姉ちゃん決めたわ!ケーちゃんのお嫁さんになる!」

あれれーおっかしいぞぉー

普通は逆じゃないかなぁ〜

おかしいぞ〜


「あらあら。私はアーちゃんの異母じゃなく義母になるのね!」

こらこら…お姉様をノせないで…


「うふふ、パールお義母様…」

いやいや、呼び方変わってないよね??今までも義母って呼んでたよね?あれれーおっかしいぞぉー


「まぁその事は置いといてぇ〜私達もねぇ、ケーちゃんの家庭教師になっちゃおうかなって!」

お姉様は恥ずかしそうに口を抑えながら言う。(/ω\*)こんな顔文字だろうか。


「嬉しいです!!何を教えてくれるか楽しみですけど、これでいっぱい、お母様とお姉様とお話できますね!」

子供っぽく喜んでおきました。大人はチョロインで…


「うっ。今の場面絵師に描かせたかったわ…なんて破壊力…」

お母様は割と親バカだからこんな感じに嬉しい場面を描かせたがる…スキルが上がったらカメラでも作ろうかな??


「今の、今の、も、も、もう一回だけ!言って!」

お姉様…もしかして…大のブラコン&ショタコンだったりして…早めにクリス召喚できるように頑張ろ…貞操の危機だ…


因みに頭の中では

『ケーゴの貞操にリスクが迫って危険で危ないわ〜』

と訳の分からないことを口走っていたクリスでした。


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