5話
目が覚めた部屋の隣の部屋の前に着く
「ここです」
サラはそう言って部屋の中に入る俺もサラに続く
医務室に入ると背の低い子どもが目に入る医務長のエルだネームドの一人で子ども扱いすると怒る
「来てくれたかその椅子に座ってくれ」
椅子に座ると銃の様なものを腕に当てられるすると電子音がして彼女のタブレット型端末にデータを送っているようだ
「以上無しだけどナノテクの検査操作の最新版を入れておこうそれと最新版の端末もそうすれば体に異常が合ったとき直ぐに分かるからな」
そう言って取り出した注射器で注射されるそして
腕輪型の端末を渡される
「これに大まかな身体状態が表示される青なら健康黄色なら軽症赤色なら重症と言う風に後その端末は検査以外にも使えるから自由に使っていいよ検査データは送られて来るけどその他のデータは送られて来ないから気にしないで良いよそんじゃお大事にー」
仕事は早いが相変わらず説明は適当だまぁ詳しい説明はサラから聞くとしてエルに礼を言っておく
「ありがとうエル」
そう言うとエルは手を降って答えるエル
「では自室に案内致します」
「ああ」
今やこのコロニーも造りがかなり変わっているもともと部屋割りがぐちゃぐちゃだったし良いんだけど
歩きながらサラに端末の事を聞く
「その端末はおもにクレジット決済、情報系の操作等に使われて居た物をカスタムして遠隔操作、エルの言っていた身体状態の確認機能を追加しました」
また自信ありげに喋るサラは可愛いな




