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宇宙で生きる!  作者: 流星
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3話

現在の戦力が次は周辺領域の状況を聞いておこう


「現在の周辺領域の様子はどうなっている?」


「現在の周辺領域はアルバニア帝国とユークリウス王国の間に位置しておりこの領域の事は相互不可侵領域となっております」


「相互不可侵領域なぜだ?」


「300年前に帝国軍率いる第5艦隊を壊滅状態にさせ撤退させた事と王国軍率いる第4艦隊に大損害を与え撤退させた事によりそれぞれこれ以上損壊覚悟でどれだけ価値のあるかわからない物を相手にするより確実に価値のある国同士で戦争をしているほうが有益と判断したようです」


「王国と帝国は戦争状態なのか?」


「はい なんでも宇宙開拓初期頃から敵対していたとか」


凄いな何百年前だよ


「ですが国境の出入りは自由です」


「開拓初期は出入りを制限していたそうですが管理しきれず結局出入りは自由になったそうです」


まぁ広い宇宙出入り制限なんてやってられないよな」


「ですがコロニーの出入りの際は入港管理施設が入港管理を行っています」


「ずいぶん詳しいな見たことあるのかな?」


「はい 私が調査に行ったことがあります」


現実の他コロニーの様子は気になるがまぁそれは後で良いとしていい加減服を着替えたいな


「衣服はあるか?スペーススーツだと落ち着かない」


今着ているスペーススーツは宇宙空間で活動するときに着る服で着ていて落ち着くと言うことはないだろう


「ございます、こちらに」


手の示すほうをを見ると大きなクローゼットがあり、中には様々な服で埋めつくされておりそんなもの着るのか?と思うような奇抜な服もあるしかも俺用に作られているようでサイズは丁度良い

その中で良さげな服をチョイスした


「鏡はこちらに」


サラがそう言いつつ鏡を持って来てくれる


薄々分かってはいたが自分の体が違う体になっている大きく違っているのは髪だ体も少し筋肉質になっている自分で何だがカッコいいな


服の見た目は迷彩柄のTシャツにジーンズ

夏に軽装でサバゲーやってる人みたいだな

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