プロローグ
室内にゲームの読み込むが鳴る
「やっぱりゲームは楽しいな」
やや痩せて見える青年は嬉しそうに呟く
俺がプレイしているゲームはアウトスペース
アウトスペースは宇宙を舞台に様々の事が自由に出来る仮想現実オンラインゲーム
例えばキャラクリこのゲームは作ったキャラが現実で時間がたつと年老いていくというゲームとしては真新しいシステムを採用していてまた
創作もので有名なエルフやドワーフなどというものや自分のキャラは年老いていってほしくない人のために
遺伝子操作ですることで年老いていかなくする事も出来
自由に移動できる範囲はなんと惑星内からコロニーや宇宙空間を含めると無限に近く
ストーリーという物は特になく自分のしたいことNPCと交易 戦闘 物作りなど
ただフリーダム過ぎて一部の国ではR18になってしまうとゆう悲しい事件はあったがそれでもなお人気は高く
その幅広いプレイスタイルから、広いユーザーから親しまれていて今世紀最高ゲームとも称されることが多い
そして俺みたいなゲーム廃人として天国のような場所で問題があるとすればゲームの機体の方
で、俺の機体は仮想現実の方にリソースを割き過ぎて安全生が大幅に疎かになっている
そのため現実の方で何かあっても把握することが難しくなっていて火事や殺人のようなことが起こると大変まずく
などと思っている現在頭に直接アラートが鳴り響いており現在に危険が迫っている事を示してくれているが、外部カメラの映像を見てみると火事が起きたのか部屋中に煙が蔓延しており
今現在に戻っても、もうすでに手遅れである事が分かる
どうせならこの世界で終わろう俺の作ったこのコロニーと戦闘艦と共に
コロニーに警備ロボットと戦闘艦の乗員アンドロイドを起動する
そしてメイド服を着た専属バイオロイドに管理装置を着ける これで俺が死んでもアンドロイドとロボットと共に、このコロニーと戦艦艦を
守って暮れるだろう
最後は自分の部屋で迎えよう
俺は自室のベッドで横になり少しずつ薄れゆく意識の中これまでのことを考える
このコロニーを作るために大きな依頼もこなしたっけ、
アンドロイドとロボットたちを作るのにかなりの回路基盤を徹夜で作ったからな
ああ最後までバイオロイド作ってやれなかったな




