デレ
「お兄ちゃんっ!自転車乗せてって欲しいな♪」
私、茜は決心しました!お兄ちゃんにもうガツガツ行きます!だって昨日あんなことあったのに…お兄ちゃんなんもないって言ったもん…私めちゃくちゃ恥ずかしかったのに!もう…バカ
「お、おう、わかった。後ろ乗っけてくから落ちるなよ。」
よーし!ここで私はお兄ちゃんに後ろからギュッとしちゃいますギュッと!なんでか知りたい?私自信あるから…//なんか言ってて恥ずかしいな。でも意識してくれれば良かろうなのだ!
「ちょっと茜さんや、なんか凄い抱きついてませんか?」
だって抱きついてるんだもん。本当はキスとかしたいんだよ…でも流石に恥ずかしいと言うか…目と目を見て言うととっても緊張するって言うか。
「き、気のせいだよきっと!それよりもちゃんと集中して運転して!」
「へーへー。まあもうすぐ着くから準備しとけよ。」
「はーい。ありがとっ、お兄ちゃん!」
あー最高だったなぁ。さっきもお兄ちゃんからいい匂いしたしすごい気持ちよかったなぁなんか。
えへへ・・・さっきのお兄ちゃん可愛かったなぁ
「おはよー茜ちゃん!まーたお兄さんのこと考えてたの?」
「おはよう美波ちゃん・・・なんでバレてたの!?」
うん、お兄ちゃんってかっこいいもんね。お兄ちゃんがかっこいいんだもん仕方ないよね!
「だって茜ちゃんってお兄さんの事考える時すっごいなんか頬が緩んでるってか、溶けてるもん。ここまで愛されるお兄さんに会ってみたいなぁ」
「お兄ちゃんはカッコイイもん!1回あってみて欲しいかも!美波ちゃんって放課後空いてる?」
「うん!もちろん空いてるよー」
「放課後一緒に会おう!絶対かっこいいよ。私の自慢だもん!」
「そっか!楽しみだなぁ」
お兄ちゃんはカッコイイ!・・・あれ?お兄ちゃんに惚れちゃったらライバル増えるよね?困るよぉ!!
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