表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/40

デレ

「お兄ちゃんっ!自転車乗せてって欲しいな♪」

私、茜は決心しました!お兄ちゃんにもうガツガツ行きます!だって昨日あんなことあったのに…お兄ちゃんなんもないって言ったもん…私めちゃくちゃ恥ずかしかったのに!もう…バカ


「お、おう、わかった。後ろ乗っけてくから落ちるなよ。」

よーし!ここで私はお兄ちゃんに後ろからギュッとしちゃいますギュッと!なんでか知りたい?私自信あるから…//なんか言ってて恥ずかしいな。でも意識してくれれば良かろうなのだ!


「ちょっと茜さんや、なんか凄い抱きついてませんか?」

だって抱きついてるんだもん。本当はキスとかしたいんだよ…でも流石に恥ずかしいと言うか…目と目を見て言うととっても緊張するって言うか。


「き、気のせいだよきっと!それよりもちゃんと集中して運転して!」


「へーへー。まあもうすぐ着くから準備しとけよ。」


「はーい。ありがとっ、お兄ちゃん!」

あー最高だったなぁ。さっきもお兄ちゃんからいい匂いしたしすごい気持ちよかったなぁなんか。


えへへ・・・さっきのお兄ちゃん可愛かったなぁ

「おはよー茜ちゃん!まーたお兄さんのこと考えてたの?」


「おはよう美波ちゃん・・・なんでバレてたの!?」

うん、お兄ちゃんってかっこいいもんね。お兄ちゃんがかっこいいんだもん仕方ないよね!


「だって茜ちゃんってお兄さんの事考える時すっごいなんか頬が緩んでるってか、溶けてるもん。ここまで愛されるお兄さんに会ってみたいなぁ」


「お兄ちゃんはカッコイイもん!1回あってみて欲しいかも!美波ちゃんって放課後空いてる?」


「うん!もちろん空いてるよー」


「放課後一緒に会おう!絶対かっこいいよ。私の自慢だもん!」


「そっか!楽しみだなぁ」

お兄ちゃんはカッコイイ!・・・あれ?お兄ちゃんに惚れちゃったらライバル増えるよね?困るよぉ!!

遅くなってごめんなさい!ポイント評価 ブックマーク 感想よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ